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はじめてわかる国語 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 2006/02/15 |
| JAN | 9784062752725 |
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はじめてわかる国語
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商品レビュー
3.9
14件のお客様レビュー
この2人の出す本は全部面白いです。西原理恵子の漫画が、清水義範先生の文章に軽い箸休め的で味わえるシリーズです。 この本、「はじめてわかる国語」は、日本における国語教育の問題点、特に、理不尽なテストと普段使いの日本語について面白く触れられています。
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小中高と国語は得意科目だった。自慢話になるが、高校の頃は学年トップに立ったこともある。それでいて、本書に引用された小学生の国語の問題が解らない。まさに著者の言う「正体不明の学科」だ。 「あの歌はこんな意味だった」を読むと、清水義範も多くの人が陥りがちな「巨人の星」に関する勘違...
小中高と国語は得意科目だった。自慢話になるが、高校の頃は学年トップに立ったこともある。それでいて、本書に引用された小学生の国語の問題が解らない。まさに著者の言う「正体不明の学科」だ。 「あの歌はこんな意味だった」を読むと、清水義範も多くの人が陥りがちな「巨人の星」に関する勘違いをしている。「思い込んだら」と「重いコンダーラ」。主題歌のあの箇所で飛雄馬は地ならし装置を引っ張っていないにも関わらず、引っ張っていたかのような誤解がまかり通っている。昔のアニメージュでも論争があったものだ。 著者は「巨人の星」連載時、少年マガジンの編集長に会った際に「消える魔球はなぜ消えるんですか?」と尋ねたそうだが、アニメの方は視ていなかったのか。
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多分10年振り位の再読のはず。 おもしろいし、国語教育の話とかいま読んでも共感できると思う割に、内容は全然覚えてなかったなあ。 きっと今回もそうなんだろうなと思う。 不思議と後に残らなくて、なのでまたいつか同じような気持ちで読んで、同じような感想を持っちゃうんだろうな。 こう...
多分10年振り位の再読のはず。 おもしろいし、国語教育の話とかいま読んでも共感できると思う割に、内容は全然覚えてなかったなあ。 きっと今回もそうなんだろうなと思う。 不思議と後に残らなくて、なのでまたいつか同じような気持ちで読んで、同じような感想を持っちゃうんだろうな。 こういうのも悪くないもんだよ(^^)
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