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スティグリッツ ミクロ経済学 第3版
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スティグリッツ ミクロ経済学 第3版

ジョセフ・E.スティグリッツ(著者), カール・E.ウォルシュ(著者), 薮下史郎(訳者), 秋山太郎(訳者), 蟻川靖浩(訳者), 大阿久博(訳者), 木立力(訳者)

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スティグリッツ ミクロ経済学 第3版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社/
発売年月日 2006/03/28
JAN 9784492313640

スティグリッツ ミクロ経済学 第3版

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商品レビュー

4.6

7件のお客様レビュー

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2024/07/14

図書館で借りた。 ミクロ経済学の教科書2冊目。「スティグリッツ」は著者の1人でありノーベル経済学賞を受賞したアメリカの経済学者ジョセフ・E・スティグリッツ(Joseph Eugene Stiglitz)で、本書はもう1人のカール・E・ウォルシュ(Carl E. Walsh)との共...

図書館で借りた。 ミクロ経済学の教科書2冊目。「スティグリッツ」は著者の1人でありノーベル経済学賞を受賞したアメリカの経済学者ジョセフ・E・スティグリッツ(Joseph Eugene Stiglitz)で、本書はもう1人のカール・E・ウォルシュ(Carl E. Walsh)との共著だ。 よくある経済学の教科書3部構成「入門編・ミクロ編・マクロ編」に本書のシリーズもなっており、通常なら入門編から読むべきだ。が、私は「ミクロ経済学の教科書って何やるんだろう?」でミクロ経済学の教科書を漁っているところなのでこちらから。 今のところ、「ミクロ経済学の教科書」と言っても、半分以上は「経済学の教科書で扱われるテーマ」で構成されている印象。本書の半分くらいも、どこかで見たことのある内容と感じた。 だからこそ、この本の魅力は後半に詰まっている。ゲーム理論はともかく、環境の経済学とかR&Dに関する話題などは、他の経済学の教科書では触れられないトピックかなと感じた。 深く読み切れてはいないが、他のミクロ経済学の教科書も借りて、見比べてみる予定だ。

Posted by ブクログ

2012/12/28

経済学を体系的に学びたいと思い、手に取った。 豊富な具体例を用いて、経済学の理論を定性的・直感的に説明するというスタイルの本。大変わかりやすい。ページ数は多いが、読むことに対してストレスは感じなかった。 数式は殆ど出てこない。この点はこの本の長所であり、かつ、短所でもある。モ...

経済学を体系的に学びたいと思い、手に取った。 豊富な具体例を用いて、経済学の理論を定性的・直感的に説明するというスタイルの本。大変わかりやすい。ページ数は多いが、読むことに対してストレスは感じなかった。 数式は殆ど出てこない。この点はこの本の長所であり、かつ、短所でもある。モデルを正確に理解するためにはやはり数式は必要だろう。 ややこしい数式がでてきて経済学を学ぶことを挫折したという人はこの本でインサイトをつかんだ上で、もう経済学に一度チャレンジしてみてはどうだろうか。

Posted by ブクログ

2012/10/15

この間読んだケインズ学会の本をきっかけに5年ぶりに引っ張り出しました。相変わらず読みやすい印象は変わらない。

Posted by ブクログ