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リターナブルびんの話 空きびん商百年の軌跡
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リターナブルびんの話 空きびん商百年の軌跡

戸部昇(著者)

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リターナブルびんの話 空きびん商百年の軌跡

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 リサイクル文化社/星雲社
発売年月日 2006/02/20
JAN 9784434075421

リターナブルびんの話

¥220

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2012/12/24

僕自身、パルシステムで取り上げられているのを見てはじめて意識したリターナブルびん。重い、という難点はあれど、確かに検討の余地はありそうです。それにしても、排水処理設備導入のくだりのあたりを読んでいると、行いというものは自分にかえってくるのだなあと感じますね。

Posted by ブクログ

2010/06/17

明治26年に空きびんの回収と販売を業としてスタートした、戸部商店の5代にわたる当主の歩みを通して、日本の飲料容器を中心としたリユースとリサイクルの歴史をたどることができる。 地球温暖化騒動もゴミ問題もない時代から、容器を取り巻くさまざまな社会事情が、各時代の当主に思いもかけぬ試練...

明治26年に空きびんの回収と販売を業としてスタートした、戸部商店の5代にわたる当主の歩みを通して、日本の飲料容器を中心としたリユースとリサイクルの歴史をたどることができる。 地球温暖化騒動もゴミ問題もない時代から、容器を取り巻くさまざまな社会事情が、各時代の当主に思いもかけぬ試練とチャンスを与えるドラマチックな展開は、多くの教訓を与えてくれる。同時に、日本の資源政策の流れも振り返ってみることができる。 問題に直面したときの経営者の姿勢、分別や回収などの環境ミニ知識という意味でも参考になる。

Posted by ブクログ

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