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儀礼の象徴性 岩波現代文庫 学術155
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儀礼の象徴性 岩波現代文庫 学術155

青木保(著者)

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儀礼の象徴性 岩波現代文庫 学術155

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/
発売年月日 2006/02/16
JAN 9784006001551

儀礼の象徴性

¥660

商品レビュー

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2022/07/19
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儀礼と国家の章を中心に読んだ。普段はフーコーの生権力や統治などの枠組みで理解していた国家を、儀礼という面から分析できるのは面白い。「儀礼なくして国家はない」といわれるほどに儀礼とは権力と国家に結び付いている。特に、「中心化」論は、儀礼を通して国家における”中心”が中心であることをより強化し、中心と周辺の境目をより明確化されることがわかりやすく説明されていた。権力や国家というと、どうしても自身の先入観が入ってしまうことがあり、読んでいて苦しい場面もあったが、きっとこれが文化人類学の醍醐味なのであろう。

Posted by ブクログ

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