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北は山、南は湖、西は道、東は川
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 松籟社 |
| 発売年月日 | 2006/02/28 |
| JAN | 9784879842381 |
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北は山、南は湖、西は道、東は川
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商品レビュー
3
14件のお客様レビュー
2025年のノーベル文学賞受賞者(今回も村上春樹ではなかった)発表直後に、図書館で借りられる本を探したら、これが唯一だった。8ヶ月待ってようやく読めたものの、ほとんど頭に入ってこなかった。 光源氏の孫が現代(発表当時は平成)に降臨し、京阪電車に乗って、京都観光をする話。外国人目...
2025年のノーベル文学賞受賞者(今回も村上春樹ではなかった)発表直後に、図書館で借りられる本を探したら、これが唯一だった。8ヶ月待ってようやく読めたものの、ほとんど頭に入ってこなかった。 光源氏の孫が現代(発表当時は平成)に降臨し、京阪電車に乗って、京都観光をする話。外国人目線での京都。特段ストーリーはない。一文がとてもとても長い。 作者の本領はおそらくこの本では発揮されてないのだろう。もう一つの翻訳本「サタンタンゴ」を読んでみたいけれど、どうしょうかなあ。
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読み始めた時、隙間のない文体に少しビビった。 辞めようかなとも思いましたが、せっかく図書館で待って借りた本。気合いを入れ直して読みました。 だんだん、この不思議な感覚が心地良くなり 気がついたらあっという間に読んでしまいました。 初めての体験。でも、何言ってるのかわからないところ...
読み始めた時、隙間のない文体に少しビビった。 辞めようかなとも思いましたが、せっかく図書館で待って借りた本。気合いを入れ直して読みました。 だんだん、この不思議な感覚が心地良くなり 気がついたらあっという間に読んでしまいました。 初めての体験。でも、何言ってるのかわからないところもチラホラ 笑。 結論。 読んでよかった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
主人公は光源氏の孫という設定だが、著者本人というイメージを持って読むとサクサクと読めた。 ハンガリー人である著者は、何となく京都にきて寺の苔庭に魅了されたという事実をものすごく情緒的に書いた作品だったのかなと思った。 神視点で孫をみてるとも読めるかもしれない。 その孫を探す共がひょうきんで面白かったから⭐️⭐️にした。 著者が見た日本のサラリーマンの姿だったに違いない。 日本の自然の豊かさにも感銘を受けてくれてるのも何となく伝わった。 ただ僕の読解力ではかなり難しかった。 特に38章は全く理解できなかった。 そしておそらく著者が一番力を入れてるところでもあるとは思う。 それこそが狙い。そう僕は読み解いたw だいぶ文字を流しながらほぼ乱読のような形で読了したもののスッキリ感はなかった。 皆さんの感想を是非ともみて勉強したい。 最後の厄災とは地震のことなんやろなと勝手に決めつけて本を閉じました。
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