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想い 三茶の焼肉、世界をめざす
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アメーバブックス/幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2006/03/03 |
| JAN | 9784344990258 |
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想い
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商品レビュー
3.5
11件のお客様レビュー
牛角創業者本人による回顧録。 http://mediamarker.net/images/icon_binder_desc.gif 牛角の成功は、西山氏の原体験が大きく影響している。要約すると以下の三点ということになるであろう。 1.職人を必要としない経営 2.お客様に驚きと...
牛角創業者本人による回顧録。 http://mediamarker.net/images/icon_binder_desc.gif 牛角の成功は、西山氏の原体験が大きく影響している。要約すると以下の三点ということになるであろう。 1.職人を必要としない経営 2.お客様に驚きと感動を 3.従業員はパートナー
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大卒で飲食に関わっている人がこの時代に読んでいたら、牛角に転職したいと思うかも。店長やっている人は、今読んでもきっとよいモチベーションになると思います。 牛角にはそれほど感動した記憶ないし、西山さんのことも知らなかったのですが、あるきっかけでこの本を読みました。 ひとことでい...
大卒で飲食に関わっている人がこの時代に読んでいたら、牛角に転職したいと思うかも。店長やっている人は、今読んでもきっとよいモチベーションになると思います。 牛角にはそれほど感動した記憶ないし、西山さんのことも知らなかったのですが、あるきっかけでこの本を読みました。 ひとことでいうと飲食業ではよくいるオラオラ系の社長。 そして熱い。 ただし、著書にも書かれているように飲食でも“パッション”だけではビジネスは継続していけない。“サイエンス”、マネジメントが必要だと説いていることに共感。仮説、検証、改善。 また、従業員からのフィードバックをもとにした社内組織風土診断調査で「ワンマン社長」のレッテルを貼られ、それを素直に受け止めて努力したという。口で言うほど簡単ではありません。本当に尊敬します。 共感できるは部分は多々あったのですが、結局、買収したam/pmや成城石井の業績不振などで(事実は分からないが)西山氏はレックスHDから退いている。ネットで調べるとそのころのドタバタが描かれており、この本に書かれていることもやはり説得力が薄れてしまう。 どんなストーリーがあろうとも、ビジネスは、やっぱり“結果”、resultsが大事です。
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牛角という焼肉チェーンを率いる西山知義さんの、 『想い』という本を先ほど読み終りました。 あまりに面白くて一気に読破。 いまでは人気焼肉チェーンとして全国展開している牛角も、 最初は三軒茶屋にある17坪の小さな焼肉屋から始まった。 もともとは不動産会社を経営していた...
牛角という焼肉チェーンを率いる西山知義さんの、 『想い』という本を先ほど読み終りました。 あまりに面白くて一気に読破。 いまでは人気焼肉チェーンとして全国展開している牛角も、 最初は三軒茶屋にある17坪の小さな焼肉屋から始まった。 もともとは不動産会社を経営していたが、 「お客様にとってかけがえのない存在」 になるため、まったくの素人として焼肉ビジネスに参入する。 この第一店舗目の立ち上げが最高にエキサイティングなんです。 読んでて本当に面白い^^ 焼肉屋について何の知識もないところから始めるので、 もうありとあらゆる手段で焼肉について学んでいく。 そのエネルギッシュさは、お店の立ち上げにはぜったい必要なものだ。 いろんな焼肉屋さんへ偵察に行くのはもちろんだけど、 面白かったのが焼肉屋さんのための月刊誌「焼肉店」という雑誌で、 肉のさばき方からタレの作り方まで学んだというところ。 本当にゼロからなんやな!と驚く。 他店から、業界紙から、マクドナルドやサイゼリアなど大企業から学び、 失敗すらも糧にして、ひたすら改善を繰り返していく。 自分の直感を信じ、信念を貫いて突き進んでいく。 一軒目のトライ&エラーがあるからこそ、 後の大発展に繋がっていく。 すべては想いから始まるんやね。 本当に学ぶことの多い本でした。 「プロにはない発想で、プロの領域まで味と技術を高める」 「食べに行く側の私が直観でおいしいと思うものは、きっとお客様の心を掴むはずだ。 それが理想の焼肉屋への唯一の道だと信じていた」 「牛角という店の名前も、牛の角をアンテナに見立てて、『いつでもお客様の声を聞き、より良い店に変えていこう』という意味を込めて名付けたものだ」 「かつて私にとって成功とはお金持ちになることだった。しかし今はもう、それはどうでもいい。収益はあくまでも、お客様に喜んでいただく結果としてもたらされるものだからだ。 「いくつもの失敗を経験し、会社の、そして自らの存在意義について考えてきた」 「感動創造。それこそが当社の最高の目的なのだ」 「『経営の3つの要素』とは、 『優れた経営戦略』 『好ましい経営風土』 『適切な経営管理』なのだ」 「本を真に受けてはいけない」 「【理益】造語だが、「感動創造」という当社の理念に基づいた利益のことをそう読んでいる」 「うちのお店の悪口を言ってくれたら300円払います」 「苦言は解決の始まり。話してくれて感謝こそすれ、煙たがる必要はない」 「もっとも重要なのは、売ることではないのだ。 売れた後に、お客様にどう思ってもらえるかだ」 「大切なのは情熱と科学だ。パッションとサイエンスだ」 「夢のようなことを言っていても、楽観しているだけでは、夢は実現しない。すべて自分の力量でなるようになってしまうものなのだ」 これからのコスモス治療院に必要なことが書かれていたと思う。 貪るように読んでしまった。 読んでいてワクワクしたり、ハラハラしたり、泣きそうなったり、 感情を思い切り揺さぶられる本でした。 素晴らしい本に感謝です!
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