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激走 福岡国際マラソン 42.195キロの謎 小学館ミステリー21
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激走 福岡国際マラソン 42.195キロの謎 小学館ミステリー21

鳥飼否宇(著者)

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激走 福岡国際マラソン 42.195キロの謎 小学館ミステリー21

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館/
発売年月日 2005/11/28
JAN 9784093876230

激走 福岡国際マラソン

¥220

商品レビュー

3.7

11件のお客様レビュー

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2021/12/26

著者、鳥飼否宇さん、どのような方かというと、ウィキペディアには次のように書かれています。 鳥飼 否宇(とりかい ひう、1960年3月6日 -)は、日本の小説家。本名は鳥飼久裕(とりかい ひさひろ)。福岡県生まれ。九州大学理学部生物学科卒業。編集者を経て、2000年4月から奄美大...

著者、鳥飼否宇さん、どのような方かというと、ウィキペディアには次のように書かれています。 鳥飼 否宇(とりかい ひう、1960年3月6日 -)は、日本の小説家。本名は鳥飼久裕(とりかい ひさひろ)。福岡県生まれ。九州大学理学部生物学科卒業。編集者を経て、2000年4月から奄美大島に在住。特定非営利活動法人奄美野鳥の会会長。 福岡国際マラソンが、今年(2021年)の大会で終了するとのこと。 その理由は、運営する上での財政難とのことです。 世界の潮流が、「大都市型マラソン」に移行しているとのことで、数万人のランナーを受け入れる規模でないと、うまくいかないようです。 何やら、びわ湖毎日マラソンも同様の理由で、今年の2月の大会で終了になったようです。 そのようなことがあり、今回、この作品を手にしました。 この作品の内容は、次のとおり。(コピペです) 北京オリンピックの代表が決まる福岡国際マラソン。有力選手、外国招待選手、そして有望視されている新人など各ランナーの思惑が錯綜する。そのなかで実力がありながらペースメーカーとして出場する市川。彼もまたこの福岡にひとつの思いを持っていた。レース途中に、有力選手の死亡事故があったが(それは殺人なのかまた事故なのか。先導する白バイの警官が、その謎に挑戦する)、白熱のレースは続く。モノローグのように、各選手の過去が綴られ、次第に謎が明らかにされていく。勝負はトラックまでわからない。そして最後の直線100メートルの激走がその答えを出した。 ●2022年3月14日、追記。 一転して、福岡国際マラソン、2022年以降も開催できるようになりそう、とのこと。 以下、引用です。 日本陸連・福岡県・福岡陸協は3月14日、昨年大会で廃止となった福岡国際マラソンの後継大会「福岡国際マラソン2022」(仮称)を12月4日に開催すると発表した。

Posted by ブクログ

2019/11/14

在日朝鮮人、障害者、虐めに加えて更に後遺症が残ったり、殺人事件があったり、と、相当なコンボを積み重ねてきているんだけども、実にあっけらかんというか、爽やかにまとめきっているわけです。 最終的には騙されたーっていう展開なんだけども、 まぁそれもまた良し、って思えるのよ。 これはも...

在日朝鮮人、障害者、虐めに加えて更に後遺症が残ったり、殺人事件があったり、と、相当なコンボを積み重ねてきているんだけども、実にあっけらかんというか、爽やかにまとめきっているわけです。 最終的には騙されたーっていう展開なんだけども、 まぁそれもまた良し、って思えるのよ。 これはもうね、才能だよね。 だいたいの場合この手のネタで小説を作るとダークな展開になりがちなんだけども、やっぱそれだけじゃ人生つまんないよね!ここは洪さんを見習って前向きに生きていきたいよ。 てかここまで前向きだと異常っていうかすごすぎ。

Posted by ブクログ

2016/04/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

初めて読む作家さん、北京オリンピックの出場枠をかけ福岡国際マラソンに出場する各選手の心理面を綴る事で物語が進んで行きます。各選手自分の資質に応じた戦略を立てて臨む大会、しかし全ての選手の思惑が合致することはなく、常に状況に応じた軌道修正を迫られる。その心理面も描写も面白いですが、そんな中で一つの事件が起きる。僕としては物語の中でわざわざそんな事件を起こすよりも、事件に巻き込まれた選手も後半のデットヒートに参加させてレースを盛り上げてほしかった。。。 それでも本は面白かった事には変わりないです。。まる。。

Posted by ブクログ

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