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サラとソロモン 少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ナチュラルスピリット |
| 発売年月日 | 2005/11/11 |
| JAN | 9784931449763 |

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サラとソロモン
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サラとソロモン
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商品レビュー
4.4
70件のお客様レビュー
とっとこさん選書、8冊目。 エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス著、加藤三代子訳、「サラとソロモン」。 乱暴な弟のジェイソンに困らされ、意地悪な先生やクラスメイトのいる学校も好きじゃないサラ。ある日、雪の雑木林で大きなフクロウに出会う。 そしてなんとこのフクロウ、喋ります。 ソ...
とっとこさん選書、8冊目。 エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス著、加藤三代子訳、「サラとソロモン」。 乱暴な弟のジェイソンに困らされ、意地悪な先生やクラスメイトのいる学校も好きじゃないサラ。ある日、雪の雑木林で大きなフクロウに出会う。 そしてなんとこのフクロウ、喋ります。 ソロモンと名づけられた喋るフクロウは、サラに、幸せに繋がる選択肢は自分の心が持っているということを教える。 心のあり方で世界が変わるという、いわゆる「引き寄せの法則」の元祖本らしい。 とても具体的な方法で、「嫌な気持ち」を「素敵な気持ち」に変える魔法の言葉が散りばめられている。 児童書だと甘く見ていたけど、なかなか実践的。お話自体も面白い。 この物語には、救われる大人も多いだろうな。日常的なイライラなら即効性はありそうだ。ただ、わかっちゃいるけど余裕がないと実際には難しい。 アメリカ人が書いているせいか偏見があるかもしれないが、「神」の存在……特に「キリスト」の気配を少し感じる場面もあった。それでも調和や輪廻的な考え方も混ざっていて、スピリチュアル感はあるけれどアレルギーが出るほどではなく、割と読みやすかった。 でもなー……。 違和感その1。 「否定を見るな!」という考え自体が一種の否定ではないか、という問題。本書でも少し触れられていたが、結論が宙ぶらりんな感じがしてスッキリしなかった。 違和感その2。 超抽象的な目線(地球規模や宇宙の誕生レベル)で見れば、この世界を肯定的に捉えることで個人の幸せループに入れるのかもしれない(実際、私もたまにそうする)。 だけど、「苦しい方を選択しているのはいつも自分だよ」という超個人的・具体的なメッセージと、災害や戦争のような多くの人が絡む社会・集団レベルの問題を、同じレイヤーで語るのは無理があるんじゃないか、と思った。 違和感その3。 今の私の考えだけど、個人的にちゃんと苦しむことだって人生の醍醐味なんじゃないかと思う。 ネガティブな感情を徹底的に手放すアプローチは、生きることを楽にしてくれる「ハック」のようにも見えてしまう。我ながら捻くれているとは思うけど。 とは言え、違和感はあるものの、人生がどうしようもなくなったときは余裕がなさすぎて無理かもしれないが、日常的にマインドセットとして持っておくのは健康的だと思う。(盲信には注意) あと、ここ数年の自分の問いとして、 こういうマインドセットで自分が幸せになるとして、誰かのネガティブを否定してまでこの考え方を広めたい!と思うモチベーションはどこから来るのだろう……。 上座部仏教から大乗仏教へ移行するモチベーションとも重なるこの感覚は、わりと長年抱えている個人的な問いだ。 この本を読んで改めて思い出した。
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引き寄せ系の元祖 無条件の愛とかは日本人には馴染みづらいなと思いつつ、まぁ主人サラと一緒に学んでいくっていうスタイルは読みやすいとは思った。
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ぼくたちが幸せに生きるための《共鳴引力の法則》(所謂、引き寄せの法則)が語られています。 「こうありたい」と望む気持ちは、ある周波数をもっていて、同じ周波数をもつ現実の状況を引き寄せるそうです。反対に「いやだな」と拒む気持ちは、避けたいはずの状況を引き寄せているんだといいます。科...
ぼくたちが幸せに生きるための《共鳴引力の法則》(所謂、引き寄せの法則)が語られています。 「こうありたい」と望む気持ちは、ある周波数をもっていて、同じ周波数をもつ現実の状況を引き寄せるそうです。反対に「いやだな」と拒む気持ちは、避けたいはずの状況を引き寄せているんだといいます。科学的に正しいかどうか抜きにして、ポジティブな気持ちでい続けることが幸福をもたらすのは確かでしょう。ついついネガティヴな思いをもってしまう自分を反省してしまいます。 というように、スピリチュアル全開の内容なので読む人を選ぶかもしれません。しかしこの本の最大の特徴である「楽しませながら教える」という手軽さ、とっつきやすさは、この類の本に縁のなかった方にも魅力的にはたらくでしょう(ぼくもその1人でした)。 心に残るフレーズは数多くありますが、以下一部抜粋。 「君の幸せが他の誰かがやったりやらなかったりすることにかかっている時、君は罠にはまっているんだ。なぜなら、他の人々が考えることや行うことを、君がコントロールすることはできないからさ。自分の喜びは他人にかかっているのではないということがわかったら、その時には、本当に自由になれるんだ。……そして、君が喜びを感じられるかどうかは、君自身が何に対して自分の注意を向けることを選ぶか、ということたけにかかっているんだよ。」
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