商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ナチュラルスピリット |
| 発売年月日 | 2005/11/11 |
| JAN | 9784931449763 |
- 書籍
- 書籍
サラとソロモン
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
サラとソロモン
¥1,980
在庫あり
商品レビュー
4.4
71件のお客様レビュー
最初に読んだのは9年前。その時も感動し法則はわかったつもりでいたが、 すぐに忘れ、9年経ってもう内容もうろ覚え。 再読してみると、やっとこの法則が自分の中で腑に落ちた。 情けないようだが、ここまで行きつくのに時間がかかった。 法則はわかった。だが、実践するのはなかなか簡単なようで...
最初に読んだのは9年前。その時も感動し法則はわかったつもりでいたが、 すぐに忘れ、9年経ってもう内容もうろ覚え。 再読してみると、やっとこの法則が自分の中で腑に落ちた。 情けないようだが、ここまで行きつくのに時間がかかった。 法則はわかった。だが、実践するのはなかなか簡単なようで難しい。 サラのようにソロモンの教えを1つ1つクリアしていきたい。
Posted by 
とっとこさん選書、8冊目。 エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス著、加藤三代子訳、「サラとソロモン」。 乱暴な弟のジェイソンに困らされ、意地悪な先生やクラスメイトのいる学校も好きじゃないサラ。ある日、雪の雑木林で大きなフクロウに出会う。 そしてなんとこのフクロウ、喋ります。 ソ...
とっとこさん選書、8冊目。 エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス著、加藤三代子訳、「サラとソロモン」。 乱暴な弟のジェイソンに困らされ、意地悪な先生やクラスメイトのいる学校も好きじゃないサラ。ある日、雪の雑木林で大きなフクロウに出会う。 そしてなんとこのフクロウ、喋ります。 ソロモンと名づけられた喋るフクロウは、サラに、幸せに繋がる選択肢は自分の心が持っているということを教える。 心のあり方で世界が変わるという、いわゆる「引き寄せの法則」の元祖本らしい。 とても具体的な方法で、「嫌な気持ち」を「素敵な気持ち」に変える魔法の言葉が散りばめられている。 児童書だと甘く見ていたけど、なかなか実践的。お話自体も面白い。 この物語には、救われる大人も多いだろうな。日常的なイライラなら即効性はありそうだ。ただ、わかっちゃいるけど余裕がないと実際には難しい。 アメリカ人が書いているせいか偏見があるかもしれないが、「神」の存在……特に「キリスト」の気配を少し感じる場面もあった。それでも調和や輪廻的な考え方も混ざっていて、スピリチュアル感はあるけれどアレルギーが出るほどではなく、割と読みやすかった。 でもなー……。 違和感その1。 「否定を見るな!」という考え自体が一種の否定ではないか、という問題。本書でも少し触れられていたが、結論が宙ぶらりんな感じがしてスッキリしなかった。 違和感その2。 超抽象的な目線(地球規模や宇宙の誕生レベル)で見れば、この世界を肯定的に捉えることで個人の幸せループに入れるのかもしれない(実際、私もたまにそうする)。 だけど、「苦しい方を選択しているのはいつも自分だよ」という超個人的・具体的なメッセージと、災害や戦争のような多くの人が絡む社会・集団レベルの問題を、同じレイヤーで語るのは無理があるんじゃないか、と思った。 違和感その3。 今の私の考えだけど、個人的にちゃんと苦しむことだって人生の醍醐味なんじゃないかと思う。 ネガティブな感情を徹底的に手放すアプローチは、生きることを楽にしてくれる「ハック」のようにも見えてしまう。我ながら捻くれているとは思うけど。 とは言え、違和感はあるものの、人生がどうしようもなくなったときは余裕がなさすぎて無理かもしれないが、日常的にマインドセットとして持っておくのは健康的だと思う。(盲信には注意) あと、ここ数年の自分の問いとして、 こういうマインドセットで自分が幸せになるとして、誰かのネガティブを否定してまでこの考え方を広めたい!と思うモチベーションはどこから来るのだろう……。 上座部仏教から大乗仏教へ移行するモチベーションとも重なるこの感覚は、わりと長年抱えている個人的な問いだ。 この本を読んで改めて思い出した。
Posted by 
引き寄せ系の元祖 無条件の愛とかは日本人には馴染みづらいなと思いつつ、まぁ主人サラと一緒に学んでいくっていうスタイルは読みやすいとは思った。
Posted by 
