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シュルツ全小説 平凡社ライブラリー557
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シュルツ全小説 平凡社ライブラリー557

ブルーノシュルツ(著者), 工藤幸雄(訳者)

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シュルツ全小説 平凡社ライブラリー557

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2005/11/10
JAN 9784582765571

シュルツ全小説

¥1,980

商品レビュー

4.2

10件のお客様レビュー

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2010/05/28

シュルツの全32作品…

シュルツの全32作品が収録されてます。どの作品も一文が非常に長く読みにくいのですが、著者の体験をもとに書かれてるのでリアリティーにあふれてます。シュルツは、最後にナチスの銃弾に斃れた人です。

文庫OFF

2026/04/07

正直に言おう 読むのめっちゃしんどかった… 内容、ストーリーが全く頭に入ってこない 4頁くらい読むと強烈な眠気が襲ってくる 事実、何度か手から取り落とした それでも根性で読破した ほんと誰かに褒めてほしい ブルーノ・シュルツは 自分の作品群を「現実の神話化」 と呼んだそうだけ...

正直に言おう 読むのめっちゃしんどかった… 内容、ストーリーが全く頭に入ってこない 4頁くらい読むと強烈な眠気が襲ってくる 事実、何度か手から取り落とした それでも根性で読破した ほんと誰かに褒めてほしい ブルーノ・シュルツは 自分の作品群を「現実の神話化」 と呼んだそうだけど 過剰なくらいのデフォルメとでも言えばいいのか そんな文章に触れ続ける事になるからなのか その反発力が働くと言えばいいのか 一つ実感があるのは これらの小説を読んだ後に 他の本を読むとものすごく読みやすく感じるということ 合間合間に息抜きのつもりで他の本を読むと まー、読める スラスラ読める 頭に入ってくる でもある意味これもこの本の凄さなのかもしれない もう一つ この本の読了間近になった頃 自分が森大那さんのエッセイの教室を受講し始め いざ自分で文章を書いてみようと思った時 言葉の表現がぜんぜん出てこない という事に気がついた その後、この本を読んでみると そのデフォルメされた日常を描く言葉の表現の幅広さに気がつき感心してしまった この本は文章表現の参考書としても非常に優秀なのかもしれないと思った

Posted by ブクログ

2025/08/27

小池博史ブックフェア選書より 「シュルツ全小説」 ゴンブローヴィチ、ブルーノ・シュルツ、スタニスラフ・レムなど、世界文学的に見ても特異な作家がポーランドには多いように思う。それは舞台でも同じでグロトフスキやカントールなど20世紀演劇を代表する演出家が出ていることからもこの国の特異...

小池博史ブックフェア選書より 「シュルツ全小説」 ゴンブローヴィチ、ブルーノ・シュルツ、スタニスラフ・レムなど、世界文学的に見ても特異な作家がポーランドには多いように思う。それは舞台でも同じでグロトフスキやカントールなど20世紀演劇を代表する演出家が出ていることからもこの国の特異性がわかるだろう。シュルツは一気に読み手を迷宮世界に引きずり込んでいく。 (小池博史)

Posted by ブクログ

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