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満州裏史 甘粕正彦と岸信介が背負ったもの
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満州裏史 甘粕正彦と岸信介が背負ったもの

太田尚樹(著者)

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満州裏史 甘粕正彦と岸信介が背負ったもの

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 2005/11/24
JAN 9784062132008

満州裏史

¥550

商品レビュー

3.5

3件のお客様レビュー

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2017/01/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2005年刊行。著者は東海大学教授。「裏史」というに相応しく、ただの清のみならず、濁も存分に活写する。阿片、経済的にも政治的にも日本人の支配下にあった模様が生き生きと。

Posted by ブクログ

2013/08/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

満州国家建設に狂奔した日本。アナーキスト大杉栄を拷問の上殺害したとされる憲兵隊長甘粕正彦。残忍な帝国軍人の典型的な姿と思われてきた彼の、その後の暗躍と意外な素顔を丹念に追ったドキュメンタリー。泥を被りながら、満州国への夢を追い続けた甘粕と、エリート官僚としてしたたかに彼を操り、後には総理大臣にまで登り詰めた岸信介。あまりに重いその運命を彼らはどう受け止めていたのだろうか。

Posted by ブクログ

2006/08/15

近現代史、特に昭和史を振り返る際に、満州国ははずせない。 ただ、重量感の割りには、内容があんまり。ノンフィクション小説なのか、なんなのか、いまいち振り切れてない。

Posted by ブクログ

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