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あるきかたがただしくない
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あるきかたがただしくない

枡野浩一(著者)

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あるきかたがただしくない

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞社/
発売年月日 2005/12/07
JAN 9784022500779

あるきかたがただしくない

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商品レビュー

3.4

10件のお客様レビュー

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2025/06/13

元奥さんの再婚後のエッセイを読んでからの、こちら。 なんというか……奥さまの実名(ペンネームではあるが)を出して、「離婚後、子どもに会わせてくれないひどい女」だということを、これでもかと毎回書くやり方に辟易してしまった……。それが笑いに昇華できているのならいいのだが、それにはどう...

元奥さんの再婚後のエッセイを読んでからの、こちら。 なんというか……奥さまの実名(ペンネームではあるが)を出して、「離婚後、子どもに会わせてくれないひどい女」だということを、これでもかと毎回書くやり方に辟易してしまった……。それが笑いに昇華できているのならいいのだが、それにはどうもあまり成功したとは言い難い。 まぁ、離婚というのはどちら側からもそれなりに言い分と言うのはあるのでしょうね。著者の意見もたしかに正論なのでしょう。でも、そこまでして父親に子どもを会わせたくない理由というのも、たしかにあると思うのですよ。第三者にはわからないし、関係のないことだけどね。 この本が出てから20年。著者のいまが、幸せであってくれたらいいなと願います。

Posted by ブクログ

2019/11/04

中学生の時、正しい歩き方がわからなくなった。 周りの目がとても気になって、自分が変な歩き方をしてるように思えて仕方がなかった。自意識過剰だったなと思う。誰も自分なんか見てはいないのだけど、みんなが自分を変な人を見る目で見ているような気がしていた。 変な歩き方をしていてもなにも恥ず...

中学生の時、正しい歩き方がわからなくなった。 周りの目がとても気になって、自分が変な歩き方をしてるように思えて仕方がなかった。自意識過剰だったなと思う。誰も自分なんか見てはいないのだけど、みんなが自分を変な人を見る目で見ているような気がしていた。 変な歩き方をしていてもなにも恥ずかしい事などないのだと言われている気がしてくる、そんな本だった。

Posted by ブクログ

2016/03/04

この人の短歌のほうは好き・・・かも知れないけど、エッセイは合わないと実感したな。 こういう考え方の人間を否定するとかじゃないけど、なんと言えばええのやら。 自己愛が。。。強いのか??? 友達の知り合い、くらいの距離感が良さそうなタイプ。 唯一、アシスタントの松田アキの書いた...

この人の短歌のほうは好き・・・かも知れないけど、エッセイは合わないと実感したな。 こういう考え方の人間を否定するとかじゃないけど、なんと言えばええのやら。 自己愛が。。。強いのか??? 友達の知り合い、くらいの距離感が良さそうなタイプ。 唯一、アシスタントの松田アキの書いた「アシスタント日記」がなかなか秀逸で面白かった。 「びわやババロア、茶碗蒸しなど生命力の弱そうな食べ物が好きな枡野さん」なんていいよね。 これ、スピンオフならないかな。

Posted by ブクログ