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イヌイット 「極北の狩猟民」のいま 中公新書
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イヌイット 「極北の狩猟民」のいま 中公新書

岸上伸啓(著者)

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イヌイット 「極北の狩猟民」のいま 中公新書

定価 ¥814

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社/
発売年月日 2005/11/25
JAN 9784121018229

イヌイット

¥495

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2024/09/11

#2024年に読んだ本 51冊目 #9月に読んだ本 4冊目 イヌイット…って 私がこどもころはまだ エスキモーアイスとかあったし テレビで少数民族をとりあげる機会も けっこうあった気がするのですが そういえば近年 日本では全然聞かないような気がします 書籍もめっきり見かけず...

#2024年に読んだ本 51冊目 #9月に読んだ本 4冊目 イヌイット…って 私がこどもころはまだ エスキモーアイスとかあったし テレビで少数民族をとりあげる機会も けっこうあった気がするのですが そういえば近年 日本では全然聞かないような気がします 書籍もめっきり見かけず この本が出版されたのも20年近く前 その時点の記述でも 私がなんとなく思ってた先住民の姿とはっ 違っていてかなり近代的な印象なので 現在はもっと近代的な生活に 変化してるのだろうと想像する 先住民らしさがあまり感じられないから とりあげられなくもなったのかもしれない 北極圏は環境汚染の影響が強いようだが いまはどんなことになってしまっているのだろう

Posted by ブクログ

2011/05/30

極北地帯は低湿、小物資源は少ないが海獣・陸獣が豊富 イヌイット文化=低温低湿に形成された文化 伝統的な衣服は化学繊維製品とは比べ物にならないほど防寒性保温性に優れている ハンター・サポート・プログラム=国家の制度を利用し先住民の生業活動や食料源を維持・確保する制度 アザラシ毛皮プ...

極北地帯は低湿、小物資源は少ないが海獣・陸獣が豊富 イヌイット文化=低温低湿に形成された文化 伝統的な衣服は化学繊維製品とは比べ物にならないほど防寒性保温性に優れている ハンター・サポート・プログラム=国家の制度を利用し先住民の生業活動や食料源を維持・確保する制度 アザラシ毛皮プロジェクト=村の担当者がハンターからアザラシの毛皮を購入し、村人に半額で売る イヌイットの教育の特徴は子供自らが失敗を重ねながら学ぶ点 人間に捕られるために動物が人間の前に現れる、目の前に現れた動物を捕り食べるのが礼儀 イヌイットの伝統的食物は化学物質によって汚染されている・・栄養学的、文化的、社会的、経済的に重要・・イヌイットが伝統食を利用することが望ましい 伝統食による危険性より、ジャンクフードによる健康問題の方が危険

Posted by ブクログ

2011/04/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

[ 内容 ] 私たちが思い描くイヌイットとは、アザラシの毛皮に身を包み、雪の家に暮らす極北の狩猟民の姿であろう。 しかし、現在のイヌイット社会は、外部世界との交流によって驚くべき変化を遂げている。 本書は、極北の人々と自然に魅せられた著者が、イヌイットの歴史や文化、そして生活を丹念に辿り、彼らの現実の姿を記したものである。 彼らの社会が抱える問題や深刻な環境問題をも浮き彫りにし、新しいイヌイット像を提示する。 [ 目次 ] 第1章 自然環境と歴史(極北の人々と自然;イヌイット文化の歴史と現状 ほか) 第2章 極北に生きる(村とキャンプ;二つの経済―狩猟・漁撈活動と賃金労働 ほか) 第3章 都市イヌイット(村を出るイヌイット;都市イヌイットの生活 ほか) 第4章 深刻な環境問題(極北地域の大自然が危ない;食料資源問題 ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted by ブクログ

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