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知っておきたい日本の神様 角川ソフィア文庫
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知っておきたい日本の神様 角川ソフィア文庫

武光誠(著者)

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知っておきたい日本の神様 角川ソフィア文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川学芸出版/角川書店
発売年月日 2005/11/24
JAN 9784044057015

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知っておきたい日本の神様

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商品レビュー

3.4

28件のお客様レビュー

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2010/05/28

近所の神社はどんな神…

近所の神社はどんな神を祀っているのか知らない人も多いのでは?と思います。八幡神社、天神社、稲荷神社・・・どういう神様がいるのか?ルーツは?読んでいるうちにどんどん興味がわいてきました。

文庫OFF

2026/01/04

ずっと前に買って以来読まずにおいて、ほとんど本棚の肥のようになっていたのだが、色々調べ物をしているうちに、神々についての基礎知識を得る必要があるなと思い、本書を開くに至った。酷いものだった。 まず、説明が足りなすぎる。稲荷神が秦氏の氏神であり、ウカノミタマという名前で五穀豊穣を...

ずっと前に買って以来読まずにおいて、ほとんど本棚の肥のようになっていたのだが、色々調べ物をしているうちに、神々についての基礎知識を得る必要があるなと思い、本書を開くに至った。酷いものだった。 まず、説明が足りなすぎる。稲荷神が秦氏の氏神であり、ウカノミタマという名前で五穀豊穣をもたらすことは有名な話だが、中世において商人に信仰され、商売繁盛をも司る神になったという説明をしていながら、具体的な根拠を提示していない。八幡神が海神でありながら、中世に武の神として祀られるようになった経緯に関しても説明がない。事実のみを記しているだけで、具体的な解説に乏しく面白みに欠ける。というより頭に入ってこない。例えるならば、A=B、B=C、よってA=Cという図式を示さずに、最初からA=Cだ!なぜかって?そういうものだからだ!!と説明するようなものといったところか。いや納得できません、となるのが普通ではないか。 著者は持論を展開するために情報を出さないなんてことも平気でやってのける。大国主の章では、「昔は北九州が文化の中心だったと思われていたが、荒神谷遺跡から大量の銅剣や銅矛などが見つかった。だから全ての文化は出雲から始まったんだ!」と、情報開示をせずに全てをすっ飛ばして飛躍した論理を展開している。角川ソフィア文庫を読む層なんて大した予備知識もないから何言っても平気だろうとでも思っているのだろうか。大量の遺物が見つかる→そこが文化発祥の地だ!という論理が成り立たないことなど私のような素人でもわかる。 文献の扱い方も雑すぎる。八坂神社の章で、祭神の素戔嗚尊と牛頭天王の同一性を解説するために蘇民将来の話を持ち出しているのだが、ここで著者は「蘇民将来のもとを訪れた神が、"私は牛頭天王である"と名乗った」と記しているが、そんな記述はない。ただ、「素戔嗚尊である」と名乗っただけだ。『備後国風土記』を本当に参照したのか疑わしい。そもそも仏教由来の牛頭天王が、風土記の記述に現れること自体がおかしいと思わなかったのだろうか。 全体の4分の1読み進めた時点でこの有様だ。ここに挙げた他にも違和感を感じる記述が多々ある。何かしらいいところを見つけて一読すべきだといつもは人にすすめる私だが、さすがに本書に関してはおすすめできない。むしろ読まない方が良いと言いたい。一行一行裏取りする必要がある書籍を読む時間があるくらいなら、他の本を探したほうが良いに決まってる。買った昔の自分がバカだったと思い、教訓にしたいと思う。

Posted by ブクログ

2018/11/27

日本の神社について、神様について、神道について、簡潔によくまとめられており、永久保存版的な著作。古事記、日本書紀をはじめ神話の時代から、東照大権現、明治神宮、東郷神社に至るまで、神様の体系やいわれがよく理解できた。また、お稲荷さんはなぜキツネなのか、春日大社はなぜシカなのか、動物...

日本の神社について、神様について、神道について、簡潔によくまとめられており、永久保存版的な著作。古事記、日本書紀をはじめ神話の時代から、東照大権現、明治神宮、東郷神社に至るまで、神様の体系やいわれがよく理解できた。また、お稲荷さんはなぜキツネなのか、春日大社はなぜシカなのか、動物と神社の関係についての記述も面白かった。ただし、文庫本のため、その分量から、それぞれの記載が短く、物足りなさを感じる箇所もあった。

Posted by ブクログ

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