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小さな人生論(2) 「致知」の言葉
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 致知出版社 |
| 発売年月日 | 2005/10/22 |
| JAN | 9784884747305 |
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小さな人生論(2)
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小さな人生論(2)
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4.4
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〈本から〉 子貢は聞いた。 「先生、たった一語で、一生それを守っておれば間違いのない人生が送れる、そういう言葉がありますか」 孔子は、「それは恕かなー其恕可」と答える。 自分がされたくないことは人にしてはならない、それが恕だ、と孔子は説いた。つまり思いやりということである。他を...
〈本から〉 子貢は聞いた。 「先生、たった一語で、一生それを守っておれば間違いのない人生が送れる、そういう言葉がありますか」 孔子は、「それは恕かなー其恕可」と答える。 自分がされたくないことは人にしてはならない、それが恕だ、と孔子は説いた。つまり思いやりということである。他を受け入れ、認め、許し、その気持ちを思いやる。自分のことと同じように人のことを考える。そのことこそ、人生で一番大切なことだと孔子は教えたのである。 「苦ぬけ法」と題された一文がある。 「およそ事にあたりて苦しく思ふは下手の証拠なり。度重なる每に苦次第に抜けさり、面白味忽然と湧かむ、是上手になりし証拠なり。故に苦、いよいよ激しくなる時は大願成就、時節到来の数分前なる事を知り、大死一番勇を鼓して進め。苦とは何ぞ、来れ汝に告げむ。苦とは外にあらずして内にあり。自ら苦しと思ふが苦なり。面白味でてこそものも上手なれ 働いてみよ苦になるまで」 孔子は「人生でもっとも大切なものは」問われて「恕(思いやり)と答えた。そのひそみにならえば、人生の成功者となるためにいちばん大切なものは、「感謝する」ことである、と答えたい。
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自分自身の浅はかさに改めて気付かされる。 今まで読んできた啓発書とはまた違う。 色々な分野の方々の考え方がこの1冊に凝縮されている。 そして心に響く。
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平成17年に発刊された本です。 良書に今昔はないということですね。 僕は今まで「義」が最も大切な言葉だと思ってました。 しかし孔子は人生で最も大切なものは「恕」(思いやり)かなとおっしゃってます。 自分のして欲しくないことは他人にしてはいけないということですね。 恕が加わりました...
平成17年に発刊された本です。 良書に今昔はないということですね。 僕は今まで「義」が最も大切な言葉だと思ってました。 しかし孔子は人生で最も大切なものは「恕」(思いやり)かなとおっしゃってます。 自分のして欲しくないことは他人にしてはいけないということですね。 恕が加わりました。
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