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だいじょうぶだよ、ゾウさん
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だいじょうぶだよ、ゾウさん

ローレンス・ブルギニョン(著者), 柳田邦男(訳者), ヴァレリーダール

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だいじょうぶだよ、ゾウさん

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文溪堂/
発売年月日 2005/11/01
JAN 9784894234383

だいじょうぶだよ、ゾウさん

¥770

商品レビュー

4.4

33件のお客様レビュー

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2025/08/03

年老いたゾウと幼いネズミの話。 寄り添って暮らすゾウとネズミの様子に、優しい気持ちになりました。 メガネをかけたゾウさんの姿も、愛嬌があっていいなぁ。 相手に出来ないこと、困ったことがあれば助け合える。一緒にいて「だいじょうぶだよ」と自然に手を差し伸べられる、そばにいるだけで明...

年老いたゾウと幼いネズミの話。 寄り添って暮らすゾウとネズミの様子に、優しい気持ちになりました。 メガネをかけたゾウさんの姿も、愛嬌があっていいなぁ。 相手に出来ないこと、困ったことがあれば助け合える。一緒にいて「だいじょうぶだよ」と自然に手を差し伸べられる、そばにいるだけで明るい気持ちになる。 そんな相手と穏やかに一緒に生きられることは幸せだなと感じました。 ゾウさんとの「別れ」への道のりを見守るネズミさんの姿が、優しく温かく心に残りました。

Posted by ブクログ

2025/02/17

年老いたゾウと幼いネズミの物語。死別という誰にでも訪れるけれど悲しいテーマをやさしく温かく描いた絵本。ふたりの思いやりのある関係性が素敵で、大切な人を喪ったときに読んだらきっと涙が出る。

Posted by ブクログ

2025/02/14

年老いたゾウと、おさないネズミの物語 自分が幼い頃 親がいつか死んでしまうこと、 自分がいつか死んでしまうことが ただただこわくて仕方なかったことを 思い出しました。 少しずつ年老いていく祖母に 切ないような、寂しいような 怖いような、悲しいような気持ちになった...

年老いたゾウと、おさないネズミの物語 自分が幼い頃 親がいつか死んでしまうこと、 自分がいつか死んでしまうことが ただただこわくて仕方なかったことを 思い出しました。 少しずつ年老いていく祖母に 切ないような、寂しいような 怖いような、悲しいような気持ちになったことも。 年を重ねていくごとに 悲しみを少しずつ受け入れていってるのでしょうか

Posted by ブクログ