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凍れる森 講談社文庫
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凍れる森 講談社文庫

C.J.ボックス(著者), 野口百合子(訳者)

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凍れる森 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2005/10/15
JAN 9784062752190

凍れる森

¥770

商品レビュー

4.1

18件のお客様レビュー

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2026/04/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

あれから書店を駆け巡り、講談社文庫本を買い漁り、電子絶版の2作目を除き全巻入手してしまった。これで最初からゆっくり読めて超自己満足。本作は1作目に輪をかけて面白い。ネイトの出会いがこの巻であったことは感慨深い。主人公は、公私ともに大きな事件に巻き込まれ、真摯な努力の下、それぞれ結末に至るのだけど、最後はなんとこうなるのか、と最新作を読んでしまった自分には驚きの展開。落とし前もかなり乱暴でおいおいものだけど、まずもってのカタルシス。これ以上ない悲劇からどう変化していくかが今後の楽しみ。散財分は読みまくろう。

Posted by ブクログ

2025/09/16

ワイオミング州で家族と自然を愛する猟区管理官ジョー・ピケットは、森林局役人の殺害現場に遭遇。その後に起きる高級役人とFBI捜査官の悪質な介入に対する、彼の正義とは? 生真面目で不器用で、いつも苦渋を舐めるジョーが家族のために立ち上がる。カッコ悪いけど、カッコいい。

Posted by ブクログ

2025/09/02

猟区管理官ジョー・ピケットシリーズ翻訳本2作目(電子版が間にあったが、現在入手不可) 1作目で猟区管理官デビューを果たしたジョーに、またもや苦難が訪れる……今作も冒頭から巻き込まれているなぁ、という印象 前回より文章はわかりやすくなっているが、まだ、もっさり感はある……が!それ...

猟区管理官ジョー・ピケットシリーズ翻訳本2作目(電子版が間にあったが、現在入手不可) 1作目で猟区管理官デビューを果たしたジョーに、またもや苦難が訪れる……今作も冒頭から巻き込まれているなぁ、という印象 前回より文章はわかりやすくなっているが、まだ、もっさり感はある……が!それが気にならないレベルでピケット家の長女シェリダンが良い!!いい子だなぁ……前作での活躍といい、ほんとに、好き。 あと、悪役がきちんと悪役。ひどい。胸糞悪い。クソっていいたくなるレベル。→ そしてシリーズ通じて人気キャラらしい、鷹匠のネイト初登場!!あーわかるー人気出るのわかるー。でも、人物描写は意外だった。金髪ロン毛でポニテ……餓狼伝説のテリーっぽい感じかな?(私はスト6イメージ) ラストまで読むとジョーと盟友ってのがめちゃくちゃ理解できた。続き読むの楽しみ。

Posted by ブクログ

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