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分冊文庫版 鉄鼠の檻(3) 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 2005/11/14 |
| JAN | 9784062752084 |
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分冊文庫版 鉄鼠の檻(3)
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商品レビュー
4.1
18件のお客様レビュー
土牢に閉じこめられて…
土牢に閉じこめられていた男の正体、謎の少女鈴、謎の訪問僧について話が進展。この部分の謎の解明と、あいかわらずの榎木津の奇人ぶりは楽しめた。だが、禅についてのうんちくが多く、スピードは相変わらず遅いので退屈した。
文庫OFF
いったいこの話はどこに落ち着くのだろうか?と興味は尽きず、どんどん引き込まれます。 この寺は、どういう存在なのか?早く全貌を知りたいです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
さて面妖な...一体犯人は誰なのか? 榎木津も京極堂も犯人はいないようなことを言い始め、バラバラに起こる事件や狂言は一つ一つ解決していく。なのにホンボシは翳るばかりである。そして奇怪であった成長しない少女の正体もその過去に纏わる事件も発覚し、新たな死体が発見された。謎が謎を呼び読んでいて全く先が見えないもどかしさとワクワク感がどこまでも続いていく。ここまでを通して困ったちゃんの警部補が急成長していく過程も面白い代わりに、今回は関口がさっぱりだ。ひたすら檻だ檻だと繰り返すだけで本質を全身で感じているんだろうけど今シリーズでのポジションがよくわからないのが残念だ。謎の寺の運営の実態も垣間見えてきて宗派のつながりも分かり始めた。しかし真犯人像が想像もつかない。ははーん、あいつが犯人かって想像すら覚束ない。どう収束するんだ?
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