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消えた直木賞 男たちの足音編
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消えた直木賞 男たちの足音編

邱永漢(著者), 南条範夫(著者), 戸板康二(著者), 三好徹(著者), 有明夏夫(著者)

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消えた直木賞 男たちの足音編

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 メディアファクトリー
発売年月日 2005/07/14
JAN 9784840112925

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消えた直木賞

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商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2020/08/24

前作も読んだけど、直木賞初期の戦争や台湾・香港が題材のものは私にはあまりあわないようだ。 個人的一番は「聖少女」。英子の造形、嫌いじゃない…悪い子なのに悪い子じゃない、みたいな…書くのが難しいけど…その次「燭台鬼」。するっと読めて舌の奥がギュ…ってなる感じだった。

Posted by ブクログ

2012/07/16

賞を取る作品全てが良いとは思わないが、受賞作には何かしら光るものがあることが多いとは思う。 収録作では『香港』『聖少女』が良かった。 前者は生への執心、後者は本人自らも理解不能であろう悪意が上手く描かれている。 しかし直木賞という日本の二大文学賞の一つの受賞作でも、何年か後には読...

賞を取る作品全てが良いとは思わないが、受賞作には何かしら光るものがあることが多いとは思う。 収録作では『香港』『聖少女』が良かった。 前者は生への執心、後者は本人自らも理解不能であろう悪意が上手く描かれている。 しかし直木賞という日本の二大文学賞の一つの受賞作でも、何年か後には読むことすら困難になる事実。現在の流行作家で30年後にも読まれている人はどれくらいいるのだろう、そう考えると少々物悲しさを覚える。

Posted by ブクログ

2009/03/27

作品の内容より もう読めないという本の多いことに驚き!お吟さま とか 陰桔梗 とか  もう売ってないんですね。。じつは 図書館の入り口のところに 大活字本コーナーがあり お吟さま が どーんとあるので 手に入りにくいとは びっくりです手に入りにくい本も ばっちり 貸してくれる 図...

作品の内容より もう読めないという本の多いことに驚き!お吟さま とか 陰桔梗 とか  もう売ってないんですね。。じつは 図書館の入り口のところに 大活字本コーナーがあり お吟さま が どーんとあるので 手に入りにくいとは びっくりです手に入りにくい本も ばっちり 貸してくれる 図書館 ぶらぼー! ぶらびっしま!

Posted by ブクログ