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魂の燃ゆるままに イサドラ・ダンカン自伝
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魂の燃ゆるままに イサドラ・ダンカン自伝

イサドラ・ダンカン(著者), 山川亜希子(訳者), 山川紘矢(訳者)

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魂の燃ゆるままに イサドラ・ダンカン自伝

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 冨山房インターナショナル
発売年月日 2004/05/12
JAN 9784902385014

魂の燃ゆるままに

¥385

商品レビュー

3.5

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2025/05/08

二十世紀初めに革新的で自由奔放なりによって、当時のダンスの世界に大きな衝撃を与えた女性。 映像がほとんど残されていないようなので、土屋太鳳さんのダンスを勝手に想像しながら読み進めました。 元をたどれば繋がるように思います。 まったく新しい形のダンスをたった一人で、魂そのものを表...

二十世紀初めに革新的で自由奔放なりによって、当時のダンスの世界に大きな衝撃を与えた女性。 映像がほとんど残されていないようなので、土屋太鳳さんのダンスを勝手に想像しながら読み進めました。 元をたどれば繋がるように思います。 まったく新しい形のダンスをたった一人で、魂そのものを表現するという後女のダンス思想は、踊りの世界だけではなく、すべての芸術文化に計り知れないほどの影響を与えた。現代舞の源には、イサドラ・ダンカンがいた。 この本は半生記で、ダンスに捧げた人生、ダンス学校、経営の苦悩、結婚形式をとらない恋愛、子供を亡くす悲しみ、少し読み難かったので、あとがきに助けられました。 まだ女性の権利が十分に認められていなか時代、批判も多く生き辛さを感じます。 イサドラの意志を継いで、ダンカン・ダンスを今に伝える舞踊家さん達がおられ、現在も活動されています。 首に巻きつけた長いストールの端が走りだした自動車の車軸に絡みついて、彼女は一瞬のうちに首の骨を折って死へと旅立ったのでした。 最後のこの一文で衝撃を受けます。 50歳、本書の執筆活動中。

Posted by ブクログ

2015/10/20

学生時代に見た素描集で、イサドラ・ダンカンをモデルにしたものがあった。 両腕を上に広げて「恍惚」という印象を持たせる素描だった。(誰が描いたものかまでは思い出せない) そういったことが、この本の背表紙を見たときに、パッとよみがえった。 本に呼ばれる感覚は、とても楽しい。 さ...

学生時代に見た素描集で、イサドラ・ダンカンをモデルにしたものがあった。 両腕を上に広げて「恍惚」という印象を持たせる素描だった。(誰が描いたものかまでは思い出せない) そういったことが、この本の背表紙を見たときに、パッとよみがえった。 本に呼ばれる感覚は、とても楽しい。 さて、本書はイサドラ・ダンカンの自伝です。 モダン・ダンスの祖と言われているそうです。 人生そのものが舞台のような人だと思いました。

Posted by ブクログ