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生まれたときから「妖怪」だった 講談社+α文庫
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生まれたときから「妖怪」だった 講談社+α文庫

水木しげる(著者)

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生まれたときから「妖怪」だった 講談社+α文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2005/07/20
JAN 9784062569484

生まれたときから「妖怪」だった

¥440

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2016/05/22

『ゲゲゲの鬼太郎』は大好きな漫画で、妖怪たちのキャラはもちろん、先生が描く人間画がまたいい。ヌボーっとした卵形で鼻の下が長く、男はよく丸メガネをかけている。妖怪より妖気が出てたりする。先生のことはNHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』で知ったけど、ゆうてもドラマだし、極貧生活を含めて大袈...

『ゲゲゲの鬼太郎』は大好きな漫画で、妖怪たちのキャラはもちろん、先生が描く人間画がまたいい。ヌボーっとした卵形で鼻の下が長く、男はよく丸メガネをかけている。妖怪より妖気が出てたりする。先生のことはNHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』で知ったけど、ゆうてもドラマだし、極貧生活を含めて大袈裟に脚色されてんだろうと思いきや、どうして貧困、偏屈、健啖の筋金入り妖怪人生だ。でも、あの京極夏彦が一目置くだけはある。科学とは目に見えないことをカタチにする学問と発する。気象学では気圧や台風を等圧線で表し、経済学では経済を株式や金利や物価で表す。先生は不思議な現象を妖怪で表したんだね。

Posted by ブクログ

2010/09/16

水木しげるの自伝。 自分が好きだと思うことを見つけて、信じて、続けることに、どれだけの障害があってどれほどの苦難を伴うのかがわかる。 そして、そうやって客観的に苦難だとしか思えないことをすべて糧にできるパワーは、好きなことに向かっていくなかでしか生まれないこともよくわかる。 ...

水木しげるの自伝。 自分が好きだと思うことを見つけて、信じて、続けることに、どれだけの障害があってどれほどの苦難を伴うのかがわかる。 そして、そうやって客観的に苦難だとしか思えないことをすべて糧にできるパワーは、好きなことに向かっていくなかでしか生まれないこともよくわかる。 人間は、好きなことをするために生まれてきた。 そしてこの人には、おそらく本当に妖怪が見えていると思う。

Posted by ブクログ

2006/02/12

本当は小説じゃないんですが…水木しげるさんの半生をつずったエッセイ集です。 すごく深いなあ…と。 とりあえずレビューよりも一読をお勧めします。 文字が大きくて読みやすいというのもありますが。

Posted by ブクログ

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