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螺旋館の奇想 文春文庫
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螺旋館の奇想 文春文庫

折原一(著者)

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螺旋館の奇想 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2005/06/10
JAN 9784167451066

螺旋館の奇想

¥220

商品レビュー

3.5

15件のお客様レビュー

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2010/05/28

講談社から出た「螺旋…

講談社から出た「螺旋館の殺人」に加筆修正したもの。著者が得意とする作家が主人公の長編。

文庫OFF

2010/05/28

始めはただのミステリ…

始めはただのミステリーかと思いきや、最後になるにつれて、びっくりの連続で、何回もページをめくり返しました。

文庫OFF

2025/06/05

 寡作で知られ、現在はほとんど山奥の山荘で隠棲している大御所作家の田宮は、現在は作品がほとんど書けなくなり、評論活動に軸を置いていたが、ミステリー創作講座の講師の経験をきっかけに、ふたたび創作に取り掛かることになった。月刊推理社の新刊シリーズのラインナップのひとりとして加わること...

 寡作で知られ、現在はほとんど山奥の山荘で隠棲している大御所作家の田宮は、現在は作品がほとんど書けなくなり、評論活動に軸を置いていたが、ミステリー創作講座の講師の経験をきっかけに、ふたたび創作に取り掛かることになった。月刊推理社の新刊シリーズのラインナップのひとりとして加わることになった田宮は、『螺旋館の殺人』というタイトルで……。  ということで、本作は著者の初期作品のひとつ。第二部の章題を見て、にやり、としてしまうひとも多いのではないかと思います。自分自身も含めて、あらゆるものを使って、読者を翻弄していく。いつもながらその大胆で、鮮やかな技巧に惚れ惚れとしてしまう一冊でした。そのぶん、感想はとても書きにくいのですが……。

Posted by ブクログ