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竹の花 赫夜姫伝説 英国妖異譚 10 講談社X文庫ホワイトハート
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竹の花 赫夜姫伝説 英国妖異譚 10 講談社X文庫ホワイトハート

篠原美季(著者)

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竹の花 赫夜姫伝説 英国妖異譚 10 講談社X文庫ホワイトハート

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 2005/06/05
JAN 9784062558068

竹の花 赫夜姫伝説

¥220

商品レビュー

3.7

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みんなの感想まとめ
  • 竹の花
  • 妖異譚
  • 日本文化
  • 隆聖
  • シモン対決
  • 幽霊と妖精
  • ホラー要素
  • キャラクター群像
  • 読者サプライズ
  • 新たな展開

舞台が日本に移り、ユウリの従兄弟隆聖や姉のセイラが初めて登場することで、物語は新たな展開を迎えます。特に、隆聖とシモン・アシュレイとの対決は読者を楽しませ、豪華なキャラクターたちが織り成すストーリーが魅力的です。作者のあとがきにもある通り、ホミサイド・コレクションのキャラクターたちも登場し、ファンには嬉しいサプライズとなっています。日本の文化や伝説を取り入れた設定により、妖精と幽霊が交錯するホラーの要素が新たな興味を引き起こし、物語の深みを増しています。ただし、強力な人間サイドの存在に対して、もう少し人外キャラクターの活躍が見たいとの声もあり、今後の展開に期待が寄せられています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/02/12

2010年2月12日読了 そんなわけで日本編。 シモンも去年の約束をきちんと履行することができてご満悦なんじゃないでしょうか?最後にはセイラが縫ってくれたというユウリと色違いの浴衣着て縁日ですものね!最後だけ見れば、 まさしくハッピーEDなんですけども。……相変わらず、引きずる...

2010年2月12日読了 そんなわけで日本編。 シモンも去年の約束をきちんと履行することができてご満悦なんじゃないでしょうか?最後にはセイラが縫ってくれたというユウリと色違いの浴衣着て縁日ですものね!最後だけ見れば、 まさしくハッピーEDなんですけども。……相変わらず、引きずるような謎がいくつか残されて終わりました。それはそのうち明かさ れていくので、今はまだ彼らの動向をのんびり見守るだけです(^o^)丿 9作目で確実にシモン→ユウリが無意識とはいえ鳳の中で確立したので(笑)日本でのバカンスをど うイチャイチャ過ごすのかと思ったら…!!日本にいるアシュレイ…のような従兄・隆聖が立ちはだかるー!!(;一_一) 彼の横柄と言うか俺様と言うか、立場が立場だけに年季入ってて、シモンでさえ牙城を崩せない模様。シモン は客人と言う立場、ユウリの為に黙っていた可能性はあるけれど。 そう考えると、セイラってとってもシモンに近い人間なのかも。考えていることや、心配している内容はおおよそシンクロしていることが多いからねー。 セイラはユウリとはまた趣の違う、美人でしゃきしゃきした感じですごく好感がもてました★ユウリみたいな弟を持つと、ああいう姉が出来るんでしょうか?(笑)だからって女性らしさを失わないセイラが素敵です! アシュレイは、今回彼らしくない部分がチラチラ見えましたね。 いくら彼自身が取引するにいいと思ったことでも、火口に降りるだなんて無茶すぎる!アシュレイのことだから、勝算なく無茶はしないだろうけど…あれは賭け率が悪すぎたんじゃぁなかろうか?(;一_一) そりゃ、"じょうが"とゲームで勝てば不老不死の妙薬をもらえるとはいえ …ねぇ?しかも、それをユウリにひとつ与えてしまうんだもの!アシュレイは死ななかったですが、死に賭けたことに違いはないよね?つか、地下水脈を通って京都まで出てきちゃうなんて…そしてそれに 耐えられるアシュレイの身体って…お、恐ろし い(ToT)/ でも、それがアシュレイたる所以なんだろうな…。あの人、出来ないこととかなさそうだし。それに戸惑いというか、躊躇いないよねー…(ーー;) 隆聖が妙にアシュレイを嫌うのは、その背後の雑霊云々の前に、きっと同族嫌悪だと思う(笑)隆聖もかなりキツいなーとか思ってたけど、修行場での事件で落ち込んでいるところが一般人ぽくて親近感(笑)きっと隆聖にアシュレイとの火口での話しても、鼻で笑われるんだろうなー。そういうのは信じてもらえなさそうな気がするのはなぜかww ユウリの過去が妙にクローズアップされた回でしたが、そこがどう携わってくるのかなー。 とりあえず、次回からはいつも通りの学校なので、オニールやマクケヒト先生の活躍を楽しみにしつつ…終わる!

Posted by ブクログ

2005/09/19

 ようやくご登場の従兄殿隆聖とシモン・アシュレイとの対決が楽しかったです。  作者もあとがきで言っていましたが、ホミサイド・コレクションのキャラも登場と豪華キャストで、しかも舞台は日本!  これで人外が出てくるシーンが(というか会話するシーンが)もっと多ければいいのになあ…。  ...

 ようやくご登場の従兄殿隆聖とシモン・アシュレイとの対決が楽しかったです。  作者もあとがきで言っていましたが、ホミサイド・コレクションのキャラも登場と豪華キャストで、しかも舞台は日本!  これで人外が出てくるシーンが(というか会話するシーンが)もっと多ければいいのになあ…。  マーティンの如くアシュレイ顔負けの魔王なんかが出てくればもっと楽しいと思うんですが、今回登場の嫦娥も結局アシュレイに負けちゃうし。(ゲームですけどね)  人間サイドが強すぎるのもとわがままに思ってしまいます。

Posted by ブクログ

2005/07/03

ついに日本へ行くユウリ達。 英国妖異譚のはずが日本へ行く?矛盾を感じたが、もともと 妖精と幽霊を合わせたホラーを書かれているだけあって日本を舞台にどんな話を書かれるのか興味深い。  お稲荷とか来るかな?と思ったらかぐや姫?!  (6/8)

Posted by ブクログ

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