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腕貫探偵 市民サーヴィス課出張所事件簿
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腕貫探偵 市民サーヴィス課出張所事件簿

西澤保彦(著者)

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腕貫探偵 市民サーヴィス課出張所事件簿

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 実業之日本社/
発売年月日 2005/07/25
JAN 9784408534770

腕貫探偵

¥385

商品レビュー

3.5

31件のお客様レビュー

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2017/10/17

必要とする人にだけ見える「市民サーヴィス課臨時出張所」。そこにいる腕貫をした男に悩みを打ち明ける人たち。 「探偵」といっても1話と2話に関してはその男は一言しか発しないのにそこからするすると解決する(短編だから)主人公たちのほうがよっぽど探偵らしい。 難解な苗字が多く、何かの伏線...

必要とする人にだけ見える「市民サーヴィス課臨時出張所」。そこにいる腕貫をした男に悩みを打ち明ける人たち。 「探偵」といっても1話と2話に関してはその男は一言しか発しないのにそこからするすると解決する(短編だから)主人公たちのほうがよっぽど探偵らしい。 難解な苗字が多く、何かの伏線かと思ったら何もありませんでした。

Posted by ブクログ

2014/11/03

文章量も丁度良いし、推理がわかりやすいしで面白かった。 腕貫探偵が、最後まで推理をせず、相談者に解決をゆだねる感じだったのがまた……。 才色兼備のOLが登場する「スクランブル・カンパニィ」が面白かった。

Posted by ブクログ

2014/06/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とても面白く、手軽に読みやすい安楽椅子探偵もの、短編集。 最初の「腕貫探偵登場」で、何故に歯医者の診察券に注目できるのか、とても謎に思いつつ、次の「恋よりほかに死するものなし」で、少し話が繋がってることを嬉しく思いつつも、読後感が何だかなぁ~と思うほどの後味の悪い話も結構あったかな。「化かし合い、愛し合い」も読み始めに想像できたが、どうしようもないなーと。「喪失の扉」も微妙だけど、これくらいのカオスは、まだ好きな方かも。「すべてひとりで死ぬ女」は印象も軽い感じで読み進めたが、「スクランブル・カンパニィ」が私は中でも一番好きな話だったかも。「明日を覗く窓」と同じように、続編っぽい話も読みたいので、腕貫探偵シリーズ、これから全部買い集めて読みます。

Posted by ブクログ