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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

村上春樹(著者)

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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

定価 ¥2,640

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2005/09/15
JAN 9784103534174

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

¥1,980

商品レビュー

4.3

182件のお客様レビュー

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2026/02/14

藤原竜也さんの、このお芝居を観に行くので、図書館で借りてきました。 内容を知らずに観に行く事が大半ですが、村上春樹さんのお話は1回観ただけじゃ、わからないかな…と思い読み出したのだけど、意味不明すぎる。 普段ホッコリするようような本を好んで、週に2冊くらい読んでるけど、この本は間...

藤原竜也さんの、このお芝居を観に行くので、図書館で借りてきました。 内容を知らずに観に行く事が大半ですが、村上春樹さんのお話は1回観ただけじゃ、わからないかな…と思い読み出したのだけど、意味不明すぎる。 普段ホッコリするようような本を好んで、週に2冊くらい読んでるけど、この本は間で違う本をはさみなが、3週間近くかかってしまった… 途中、少し面白くなった部分もあったけど、舞台がなかったら、途中で読むのをやめてしまってたかも。 これが、なぜ舞台になったのか??どう言う感じの演出なのか、そこは楽しみです。

Posted by ブクログ

2026/01/24

村上春樹氏の作品のなかでも最も好きなものの一つ。 舞台化されたと言うことを知り、面白くはないだろうなと思いながらも、何か見ないわけにも行かない感があり、クロニクルに続き妻を誘って見に行く。 演出の差か、クロニクルの時のほうが面白かったな。ちょいちょい挿入されるダンスは意味が分か...

村上春樹氏の作品のなかでも最も好きなものの一つ。 舞台化されたと言うことを知り、面白くはないだろうなと思いながらも、何か見ないわけにも行かない感があり、クロニクルに続き妻を誘って見に行く。 演出の差か、クロニクルの時のほうが面白かったな。ちょいちょい挿入されるダンスは意味が分からず、まあそれもお芝居の楽しさなんだろうが。 舞台の場面切り替わり形が興味深いのと、2つの世界の主人公の重なり方は面白かった。舞台に映し出される映像も、これ必要?と思うシーンは幾つかあったものの、舞台の空気感を作るのに有効だと思い、舞台も日々進化しているのだろうなと思った。 この本が好きだった若い頃にこの舞台を見たらどういう感想だったか?→おそらく今より楽しめなかっただろうな。 今本の方を読むとどうだろうか?→不思議と以前よりのめり込めない気がした。 席はE1で舞台からは近いが前の人の頭で致命的に見えない部分あり。 妻は有名人を生で見るの初めてと言っていたが、原作を読んでいないので意味が分からなかったとの感想。 おそらく、次別の作品が舞台化されたら行きたくなってしまうと思う。次は妻は一緒に行ってくれるだろうか? 演出・振付:フィリップ・ドゥクフレ 主演:藤原竜也

Posted by ブクログ

2026/01/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

何度目かの再読。今週こちらの作品の舞台を観に行くので復習に。相変わらずかなりの読み応え!「世界の終り」と「ハードボイルド・ワンダーランド」の話が交互に現れるけど、不思議と混乱なく読み進められるのが面白い。単なる並行世界の話ではなく1人の人間の意識下の2つの世界の話のせいなのかもと思うと、なんだか自分の脳内で起きた出来事のようで不気味な感覚。あと、両世界に登場する「図書館の女の子」が、村上春樹作品に登場する女性の中ではかなり真っ当な人間なのでとても好感笑!(基本的に村上作品に出てくる女の子の喋り方とか言葉選びのセンスは好みなんだけど、いかんせん倫理観とか性癖とか人間性が破綻してる女性が多いのでモヤモヤしがち笑。)それにしても今作もたっぷり、比喩や遠回しな会話や脱線する独り言が満載で春樹節を久々に存分に浴びられて嬉しかったー!ただラストはやっぱり影君と一緒にたまりに飛び込んでほしかったんだよな。まあそうじゃないからこその春樹なのだけどね!とりあえず舞台で藤原竜也さんが演じる「僕」が楽しみ☆クリップでも持ってくか!

Posted by ブクログ