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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2005/09/15 |
| JAN | 9784103534174 |
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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
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商品レビュー
4.3
183件のお客様レビュー
初めて読んだ村上春樹作品 語り口がこれが村上春樹か!ってなりました。 意外にも読みやすく、ハードボイルドな主人公が好きです。 思った以上に、ファンタジーの世界と東京を行き来しました。4章?を読むまでは2人の視点から物語が進んでいることに気づきませんでした。 最初にエレベータ...
初めて読んだ村上春樹作品 語り口がこれが村上春樹か!ってなりました。 意外にも読みやすく、ハードボイルドな主人公が好きです。 思った以上に、ファンタジーの世界と東京を行き来しました。4章?を読むまでは2人の視点から物語が進んでいることに気づきませんでした。 最初にエレベーターの中に軟禁に近い状態から始まり語り口がしっかりと村上春樹を感じさせ、次の章では、草原と金色の獣と門の話だったので、これは短編集なのかなと思いましたが違いました。 真っ暗な地下に入ったところから急に世界に引き込まれるようなワクワク感と、読みやすさが急増します。 話の終盤はさっぱりしていて、人生ってそんなもんよなって思ったりもしました。博士!!! 不自由や不自然さを日々感じていても、それを受け入れたい2人の主人公が愛おしかったです。
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藤原竜也さんの、このお芝居を観に行くので、図書館で借りてきました。 内容を知らずに観に行く事が大半ですが、村上春樹さんのお話は1回観ただけじゃ、わからないかな…と思い読み出したのだけど、意味不明すぎる。 普段ホッコリするようような本を好んで、週に2冊くらい読んでるけど、この本は間...
藤原竜也さんの、このお芝居を観に行くので、図書館で借りてきました。 内容を知らずに観に行く事が大半ですが、村上春樹さんのお話は1回観ただけじゃ、わからないかな…と思い読み出したのだけど、意味不明すぎる。 普段ホッコリするようような本を好んで、週に2冊くらい読んでるけど、この本は間で違う本をはさみなが、3週間近くかかってしまった… 途中、少し面白くなった部分もあったけど、舞台がなかったら、途中で読むのをやめてしまってたかも。 これが、なぜ舞台になったのか??どう言う感じの演出なのか、そこは楽しみです。
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村上春樹氏の作品のなかでも最も好きなものの一つ。 舞台化されたと言うことを知り、面白くはないだろうなと思いながらも、何か見ないわけにも行かない感があり、クロニクルに続き妻を誘って見に行く。 演出の差か、クロニクルの時のほうが面白かったな。ちょいちょい挿入されるダンスは意味が分か...
村上春樹氏の作品のなかでも最も好きなものの一つ。 舞台化されたと言うことを知り、面白くはないだろうなと思いながらも、何か見ないわけにも行かない感があり、クロニクルに続き妻を誘って見に行く。 演出の差か、クロニクルの時のほうが面白かったな。ちょいちょい挿入されるダンスは意味が分からず、まあそれもお芝居の楽しさなんだろうが。 舞台の場面切り替わり形が興味深いのと、2つの世界の主人公の重なり方は面白かった。舞台に映し出される映像も、これ必要?と思うシーンは幾つかあったものの、舞台の空気感を作るのに有効だと思い、舞台も日々進化しているのだろうなと思った。 この本が好きだった若い頃にこの舞台を見たらどういう感想だったか?→おそらく今より楽しめなかっただろうな。 今本の方を読むとどうだろうか?→不思議と以前よりのめり込めない気がした。 席はE1で舞台からは近いが前の人の頭で致命的に見えない部分あり。 妻は有名人を生で見るの初めてと言っていたが、原作を読んでいないので意味が分からなかったとの感想。 おそらく、次別の作品が舞台化されたら行きたくなってしまうと思う。次は妻は一緒に行ってくれるだろうか? 演出・振付:フィリップ・ドゥクフレ 主演:藤原竜也
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