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こころの旅 神谷美恵子コレクション
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | みすず書房 |
| 発売年月日 | 2005/01/26 |
| JAN | 9784622081838 |

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こころの旅
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商品レビュー
4.5
13件のお客様レビュー
比較的読みやすく、意外とすんなりと読了。 一貫して、乳児期の基本的信頼感の獲得が生きる上で大切であり、生きる基盤となっているということが書かれている。 50年前に書かれた本だが、そういった内容や、親の心構え、老いへの向かい方などとても普遍的な内容と感じる。 1970年代当時の社会...
比較的読みやすく、意外とすんなりと読了。 一貫して、乳児期の基本的信頼感の獲得が生きる上で大切であり、生きる基盤となっているということが書かれている。 50年前に書かれた本だが、そういった内容や、親の心構え、老いへの向かい方などとても普遍的な内容と感じる。 1970年代当時の社会背景と今とで違いを感じる部分はあるが、まだまだ日本は変わっていないとも思う。 現在の世界の状況と今を生きている私たちを、神谷さんが生きておられたらどう表現されただろうか?
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最近、成人になった息子は、「人間性の開花」の時期だろうか、「犯行と憎悪」を感じているようだ。 中年の私は、「働き盛り」から「人生の秋」に向かっている。 老年の父は、「旅の終わり」を過ごしている。 このように人は生まれてから死ぬまで、こころの旅を続けていく。いつの世でも、人はいろ...
最近、成人になった息子は、「人間性の開花」の時期だろうか、「犯行と憎悪」を感じているようだ。 中年の私は、「働き盛り」から「人生の秋」に向かっている。 老年の父は、「旅の終わり」を過ごしている。 このように人は生まれてから死ぬまで、こころの旅を続けていく。いつの世でも、人はいろいろな悩みを抱えて生きていく。悩みの種類や対処の仕方は人それぞれであるが、悩みや苦しみの無い人生なんてありえないだろう。 この本は、現代(1970年代)の平均的な人の一生での体と心の成長の様子を広い知識と深い洞察で探っている。心の旅の良心的なガイドブックとも言える。何かで悩んだ時に、このような本をゆっくりと読んで視野を広げてほしい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
隠者は人生を河になぞらえ、人間は「よどみにうかぶうたかた」のようなものだと。神谷美恵子さんは、人生は、生命の芽生えから人生の終章まで、こころの旅であると。「こころの旅」、2005.1発行。この本を読んで、物心ついたときから現在までの、私のこころの旅をふりかえる機会を得ました。特に「三つ子の魂」。歩くこと、話すこと。反抗と自律。成長の曲り角を思い出し、今、逆の曲り角を間近にし、感慨深いものがありました。「こころの友」は、いくつになっても求め続けたいと思っています!
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