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荒野のおおかみ 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2005/01/01 |
| JAN | 9784102001134 |
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荒野のおおかみ
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商品レビュー
3.6
47件のお客様レビュー
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https://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2007/07/post_d351.html に出ていた。 河合隼雄さんが大学の講義でこの本を参照したらしい 本としては1977年刊の「無意識の構造」のアニマに関する章で参照されている。 それは人文書院の、芳賀檀 訳で「荒野の狼」である。 以下「無意識の構造」から抜粋 『荒野の狼』の編集者の序には、注意深い言葉が書かれている。(引用は、芳賀檀訳『荒野の狼』人文書院、による)「ハラー氏の精神病は、決してただ個人の狂想ではなく、時代そのものの病気だったのです。ハラーが生きていたあの世紀の悩んでいた神経衰弱でありました。そして、その病気に苦しめられたのは、決してただ薄弱な、つまらぬ人間だけではありませんでした。むしろ強大な、最も精神的な、最も天分豊かな人間こそ、その病気にわずらわされざるをえなかったのですから。」 ユングの生涯 1978 新しい教育と文化の探求1978 対話する生と死 1992 こころの読書教室=心の扉を開く2006 などでも参照されている
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