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荒野のおおかみ 新潮文庫
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荒野のおおかみ 新潮文庫

ヘルマン・ヘッセ(著者), 高橋健二(訳者)

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荒野のおおかみ 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2005/01/01
JAN 9784102001134

荒野のおおかみ

¥550

商品レビュー

3.6

47件のお客様レビュー

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2010/05/28

私はヒッピーの聖書と…

私はヒッピーの聖書とも言われた本書がヘッセの作品の中で一番好きで、勝手にヘッセの最高傑作だと思っています。人間の苦悩と幻想的な世界。すべてが心の奥にある何かを刺激して止みません。

文庫OFF

2010/05/28

ヘッセ,ヘルマン、1…

ヘッセ,ヘルマン、1877‐1962。ドイツの抒情詩人・小説家が書いた作品。当時のことがわかるような気がします。

文庫OFF

2026/08/19

https://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2007/07/post_d351.html に出ていた。 河合隼雄さんが大学の講義でこの本を参照したらしい 本としては1977年刊の「無意識の構造」のアニマに関する章で参照されている...

https://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2007/07/post_d351.html に出ていた。 河合隼雄さんが大学の講義でこの本を参照したらしい 本としては1977年刊の「無意識の構造」のアニマに関する章で参照されている。 それは人文書院の、芳賀檀 訳で「荒野の狼」である。 以下「無意識の構造」から抜粋 『荒野の狼』の編集者の序には、注意深い言葉が書かれている。(引用は、芳賀檀訳『荒野の狼』人文書院、による)「ハラー氏の精神病は、決してただ個人の狂想ではなく、時代そのものの病気だったのです。ハラーが生きていたあの世紀の悩んでいた神経衰弱でありました。そして、その病気に苦しめられたのは、決してただ薄弱な、つまらぬ人間だけではありませんでした。むしろ強大な、最も精神的な、最も天分豊かな人間こそ、その病気にわずらわされざるをえなかったのですから。」 ユングの生涯 1978 新しい教育と文化の探求1978 対話する生と死 1992 こころの読書教室=心の扉を開く2006 などでも参照されている

Posted by ブクログ

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