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まだ名前のない小さな本 シリーズ 愛書・探書・蔵書
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まだ名前のない小さな本 シリーズ 愛書・探書・蔵書

ホセ・アントニオミリャン(著者), 安藤哲行(訳者), ペリーコパストール

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まだ名前のない小さな本 シリーズ 愛書・探書・蔵書

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 晶文社/
発売年月日 2005/02/02
JAN 9784794926647

まだ名前のない小さな本

¥825

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2021/05/19

本の擬人化。民法と科学雑誌を両親に持つ小さな本の「ちっちゃなお話」が、成長を求めて百科事典に相談へ。答えを探し歩く様子が、将来の進路選択で迷い悩む若者の姿と重なる。私は詩集を目指してもいいように感じたが、本人は漠然と小説になりたいのかもしれない。なんにせよ、小さな本はまだまだこれ...

本の擬人化。民法と科学雑誌を両親に持つ小さな本の「ちっちゃなお話」が、成長を求めて百科事典に相談へ。答えを探し歩く様子が、将来の進路選択で迷い悩む若者の姿と重なる。私は詩集を目指してもいいように感じたが、本人は漠然と小説になりたいのかもしれない。なんにせよ、小さな本はまだまだこれから。可能性にあふれている。一方で、時代遅れとなって埃をかぶる本たちの悲哀はやるせない。そちらにも一筋の希望が欲しい。

Posted by ブクログ

2012/05/07

小さな本がどれくらい小さいかというと、 立派な父親のしおりひもをくるくる丸めるのが 大好きなくらいでした。それでも、学校に行って 習字や綴り方を勉強するくらいの年でもありました。 ある日、小さな本はひとりで百科事典のところへ行ってみることにしました。大人たちが交わす複雑な「なん...

小さな本がどれくらい小さいかというと、 立派な父親のしおりひもをくるくる丸めるのが 大好きなくらいでした。それでも、学校に行って 習字や綴り方を勉強するくらいの年でもありました。 ある日、小さな本はひとりで百科事典のところへ行ってみることにしました。大人たちが交わす複雑な「なんだかんだ」を調整するために質問してみたかったのです。 小さな本の冒険に付き合ったら、「なんにでもなれる」自分の力を 私達も発見できるかもしれません。

Posted by ブクログ