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大衆食堂 ちくま文庫
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大衆食堂 ちくま文庫

野沢一馬(著者)

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大衆食堂 ちくま文庫

定価 ¥858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房/
発売年月日 2005/08/10
JAN 9784480421272

大衆食堂

¥330

商品レビュー

3.6

5件のお客様レビュー

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2010/05/28

B級料理本といった感…

B級料理本といった感じですが、なかなかおいしそうな店揃え。写真も多いです。

文庫OFF

2010/05/28

大衆食堂マニアの著者…

大衆食堂マニアの著者が、あちこちの大衆食堂を取材した本。写真も多数掲載されていて、雰囲気が伝わってきます。

文庫OFF

2017/02/18

野沢一馬『大衆食堂』ちくま文庫。 大衆食堂をテーマに日本の食文化と風俗を描いた非常に面白いルポルタージュ。 ファミレスやファーストフード店、コンビニなどの台頭により、今や絶滅の危機に瀕している大衆食堂。本書に描かれるのは昭和の高度経済成長の頃から多くの労働者の食を支えてきた...

野沢一馬『大衆食堂』ちくま文庫。 大衆食堂をテーマに日本の食文化と風俗を描いた非常に面白いルポルタージュ。 ファミレスやファーストフード店、コンビニなどの台頭により、今や絶滅の危機に瀕している大衆食堂。本書に描かれるのは昭和の高度経済成長の頃から多くの労働者の食を支えてきた所謂、老舗の大衆食堂ばかり。時代の変化に抗いながら、安くて、美味くて、温かい食を多くの庶民に提供し続ける店主の努力と心意気が伝わる。 昔は、こうした大衆食堂があちこちに見られたが、今や稀少な存在となっている。数年前には本書にも描かれている上野の聚楽台が閉店し、淋しい思いをしたものだ。東京ばかりではなく、地方の大衆食堂など殆ど見当たらない。 しかし、一方で面白い現象も起きており、仙台発祥の半田屋などはチェーン店化し、どんどん勢力を増している。また、最近は街の名前を冠した大衆食堂チックなチェーン店もちらほら目に入り、現代に於ても大衆食堂のニーズの高さが窺える。

Posted by ブクログ