トリック・ミュージアム ミステリー傑作選 講談社文庫
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トリック・ミュージアム ミステリー傑作選 講談社文庫

日本推理作家協会(編者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2005/08/10
JAN 9784062751636

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2025/04/09

光原百合「十八の夏」、明かされる関係が切ない。 古処誠二「九五年の衝動」、あの激動の年に、様々な感情が動いてて、自衛隊という特殊な環境から見える世界が覗けて興味深く読んだ。 北川歩実「僕はモモイロインコ」、 皆が皆違う感情をリッキーに持ってて、そのすれ違いが悲しい。 この3...

光原百合「十八の夏」、明かされる関係が切ない。 古処誠二「九五年の衝動」、あの激動の年に、様々な感情が動いてて、自衛隊という特殊な環境から見える世界が覗けて興味深く読んだ。 北川歩実「僕はモモイロインコ」、 皆が皆違う感情をリッキーに持ってて、そのすれ違いが悲しい。 この3作品が好きでした。

Posted by ブクログ

2015/03/30

どの作品もまずまず。 光原百合さん『十八の夏』がお気に入り。 本多孝好さんの『MISSING』を思い出しました。

Posted by ブクログ

2014/02/21

日本推理作家協会編、ミステリー傑作選シリーズの一冊。 10人の作家の短編を収録。横山さんの「沈黙のアリバイ」と、光原さんの「十八の夏」は既読。 トリックがテーマで、様々なトリックがあるものだなと再認識する。 でも、なんか強引すぎて「うーん、これ、トリックなのかあ」と思うような作品...

日本推理作家協会編、ミステリー傑作選シリーズの一冊。 10人の作家の短編を収録。横山さんの「沈黙のアリバイ」と、光原さんの「十八の夏」は既読。 トリックがテーマで、様々なトリックがあるものだなと再認識する。 でも、なんか強引すぎて「うーん、これ、トリックなのかあ」と思うような作品も。 トリック、という点においては、ダントツに横山作品が素晴らしいと思った。 印象的で後味が良かったのは、森福都さん「十八面の骰子」 舞台が中国だったけど、水戸黄門的に「身分を隠して事情を探り、最終的に悪を成敗する」話。 展開は王道なのだが、舞台設定が好みだった。 古処誠二「九五年の衝動」は、トリックとしては「うーん」だったけれど、自衛隊基地が舞台で、基地のお祭りが大人気なことを聞いていたため、楽しく読めた。 乙一さん「神の言葉」も、読んだことがなかったので、久しぶりの乙一ワールドを愉しんだ。 片岡義男さん「ザプルーダの向かい側」も、片岡さんらしい題材で、読めて嬉しかった。

Posted by ブクログ

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