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二人のクライディス(第3話) ウルフ・タワー
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二人のクライディス(第3話) ウルフ・タワー

タニス・リー(著者), 中村浩美(訳者)

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二人のクライディス(第3話) ウルフ・タワー

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 産業編集センター/
発売年月日 2005/05/20
JAN 9784916199713

二人のクライディス(第3話)

¥1,210

商品レビュー

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2026/02/09

作者もお気楽に書いている本シリーズは勢い、出たとこ勝負の即興調子。そんなしっちゃかめっちゃかに翻弄される少女クライディは作中で好意的に褒められるよりは、どうもドジで、自ら主体的に動き出すことは少なく、意味不明の状況にひたすら受動的に愚痴ってます。熱愛対象のアルグルにさえ――「いい...

作者もお気楽に書いている本シリーズは勢い、出たとこ勝負の即興調子。そんなしっちゃかめっちゃかに翻弄される少女クライディは作中で好意的に褒められるよりは、どうもドジで、自ら主体的に動き出すことは少なく、意味不明の状況にひたすら受動的に愚痴ってます。熱愛対象のアルグルにさえ――「いいか、クライディ、おれを信じてほしい。よく聞いてくれ。なにもかもおれのいうとおりにしてほしいんだ」「ええ」――ええんか。 というあとから一気に巻き返しを見せる彼女と、「もうひとりのクライディ」のささやかな魅力をピックアップ。

Posted by ブクログ

2006/11/02

やっとの思いで愛する人の元に戻ったのに、そこにはもう彼はいなくて。 探しに出た主人公の前に現れたのは、同じ名を持つ少女で…? 誤解や、勘違いや、そんないろいろなものが一度に襲い掛かってきて、主人公は本当に「一人」になってしまいます。 それでもあきらめない主人公はかっこ悪くても、強...

やっとの思いで愛する人の元に戻ったのに、そこにはもう彼はいなくて。 探しに出た主人公の前に現れたのは、同じ名を持つ少女で…? 誤解や、勘違いや、そんないろいろなものが一度に襲い掛かってきて、主人公は本当に「一人」になってしまいます。 それでもあきらめない主人公はかっこ悪くても、強いと思う。

Posted by ブクログ