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金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか 光文社新書
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金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか 光文社新書

吉本佳生(著者)

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金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか 光文社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/
発売年月日 2005/05/16
JAN 9784334033064

金融広告を読め

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商品レビュー

3.9

38件のお客様レビュー

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2010/05/28

現在発売されている金…

現在発売されている金融商品の殆どが、いかに一般投資家に不利に設計されているかを、商品広告のモデルをつかって内容を分析する形で説明している本

文庫OFF

2018/06/02

金融業は信用できないし好きになれない。本書の出版から13年あまり立っているが、未だにフィデューシャリーデューティーなどと耳障りの良い建前だけ掲げつつ、本質は自社利益本位の手数料商売で変わっていない。なにか勧誘された時にはバカバカしいと思いつつ反論が必要な場合は活用しようと思う。

Posted by ブクログ

2017/03/09

一時期問題になったので最近は若干減ったのかもしれないけど、それでも新聞によくのってる仕組み預金とかの金融広告の見方についての良書。新書ながらかなり分厚い。無理やり一冊の本にした薄っぺらい中身のない新書より、はるかに充実した解説書。金融商品初心者にはとてもおすすめ。 オプション取...

一時期問題になったので最近は若干減ったのかもしれないけど、それでも新聞によくのってる仕組み預金とかの金融広告の見方についての良書。新書ながらかなり分厚い。無理やり一冊の本にした薄っぺらい中身のない新書より、はるかに充実した解説書。金融商品初心者にはとてもおすすめ。 オプション取引をつかった高金利に見える銀行預金から、外貨、債権、株、それらを組み合わせたファンド等の金融広告の本当の読み方を丁寧に解説してくれます。本当に過去新聞等に掲載されていた広告を元に筆者が擬似的に作った具体的な金融商品の広告を解説してくれますので、理解がしやすいです。結局年利12%とか見た目の高金利に惑わされる愚かな消費者が金融機関にたっぷり手数料を取られ、おまけに元本を割り込む運用結果になったりして、損をする世の中みたいです。当たりの商品なんてほとんどなく筆者がハズレでないと言ってるのは日本の個人国債くらいなもんです。 なんでも自己責任な世の中ですが、ウマイ話に乗る前に勉強しましょう。世の中そんなに簡単に儲からないという事を筆者は教えてくれます。儲かるのは筆者みたいなユニークな着眼点で、売れる本を書きあらたな価値を生成できる様な人のみです。

Posted by ブクログ

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