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ふつうに学校にいくふつうの日 世界の絵本コレクション
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小峰書店/ |
| 発売年月日 | 2005/05/16 |
| JAN | 9784338126342 |
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ふつうに学校にいくふつうの日
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ふつうに学校にいくふつうの日
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商品レビュー
3.8
21件のお客様レビュー
最近知ったことなんだけど。 みんなそうなんだと思っていたんだけど。 そうじゃない人もいると知ったこと。 ①頭の中には常に何かしらの音楽がBGMとして流れている。(これが流れていない時は精神的になにかヤバい時というバロメーターになっている) 今?新しく始まった朝ドラのオープニング...
最近知ったことなんだけど。 みんなそうなんだと思っていたんだけど。 そうじゃない人もいると知ったこと。 ①頭の中には常に何かしらの音楽がBGMとして流れている。(これが流れていない時は精神的になにかヤバい時というバロメーターになっている) 今?新しく始まった朝ドラのオープニング曲が流れてます。 ②音楽を聴くとイメージ映像が流れる。 ③音楽はドレミで聴こえる。 ④音階や和音それぞれにイメージキャラクターやイメージ画像がある。 ⑤本を読んでいる時は脳内映画館状態。 私の頭の中は基本こんな感じになってます。 これが私の普通なので、特に困ったりはしてません。 ただ、唯一気になっていることは、学生の頃音楽の時間に『この音楽を聴いて感じたことを書きましょう』ってやつ、あれ私いつも評価が低かったの。 頭の中に浮かんだ映像を文章化して書いてたんだけど。 どうもそれじゃダメだったらしい。 正解が今でも分からないからモヤモヤしてる。 先生の好みなんじゃない?って思ってる。 前置きが長くなりましたが、朝普通に起きて普通に学校に行く普通の僕。 普通に学校に来て、普通の教室で普通の友達と普通の授業が始まるのを待っている。 ここで私は思います。 『普通』ってなんなのさ! なにをもってして『普通』といえるのか⁉︎ 世間一般の常識の範疇におさまっていれば普通といえるのか、自分にとっての普通を普通と呼ぶのか、『普通』ってなんやねん! まぁでも読み続けます。 すると…普通じゃない先生が入ってきた! 普通じゃない先生は音楽を聴かせます。 どんなイメージが広がった?って聞きます。 これ私が苦手だったやつじゃん。 脳内イメージは広がっていくのに、採点されるとダメなやつじゃん。 まぁそこは置いといて。 そこから僕は普通じゃない体験をすることになるのです! 音楽ってさ、正解なんてないと思うんだよね。 コンクールとかさ、作曲家のバックグラウンドまで調べて、きっとこの人がこの曲を書いた時はあぁでこうでこんな状況だったから、この曲はこんな風に弾くはず!みたいなのあるけども、その作曲家はもうとうの昔に死んでしまっている訳でタイムマシンでもないとその作曲家が本当の所どう思ってその曲を書いてどんな風に演奏してほしかったのかなんて分かる訳ないじゃない。 基本的にどんな風に感じたって正解だと思うのよね。 …なんかどうもそれる。 まぁ音楽にはつまらない日常を特別なものに変えうる力があるのですよ。 音楽は言葉を介さずに喜怒哀楽を体験できるのですよ。 すごいよね。 学校の音楽の授業も楽典みたいのは別にして、聴いた感想なんかは目に見える点数付けないでほしい。 全員花丸にしてほしい。 裏でこっそり判定付ければいいだけ。 あ、ダメだな私根に持ってるみたい。 終わりにしましょう。 fine
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全て普通の平凡な毎日を送っていた小学生、ある日、型破りな先生が登場し、その授業に今までにない世界を見せてもらえるストーリー。自由な既存の価値観にとらわれないことの素晴らしさを知ることができます。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
夏休みが終わり、普通に学校に行く普通の日が戻ってきた7歳の息子にw 初対面でいきなり音楽を聴かせて、頭の中に思い浮かんだ絵や言葉を自由に子どもたちに書かせるギー先生。少し型破りな授業は、普通の日常に刺激を与える良いスパイス。 もちろんギー先生のこの授業が心に刺さる子もいれば、全く刺さらない子もいて、また違う先生や違う内容の授業でそれぞれ影響を受けていくのだろう。 普通に学校に行く普通の日が、他者との繋がりで全然普通じゃない日に変わることもある…学校という場所のこのシンプルな魅力はまだ低学年にはピンとこないかなw
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