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ぼくの犬 世界子ども平和図書館1
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ぼくの犬 世界子ども平和図書館1

ジョン・ヘファナン(著者), 福本友美子(訳者), アンドリューマクレーン

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ぼくの犬 世界子ども平和図書館1

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本図書センター
発売年月日 2005/06/25
JAN 9784820598435

ぼくの犬

¥550

商品レビュー

5

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みんなの感想まとめ
  • 子ども向け絵本
  • 紛争の中の希望
  • 愛犬との絆
  • ボスニアの現実
  • 心温まる出会い
  • 文化理解の促進
  • 深刻なテーマの物語
  • 実際の出来事を反映
  • 子どもから大人まで考察
  • 読後の思索を促す

民族紛争を背景にした物語は、心の葛藤や悲しみを描き出しつつも、希望のメッセージを伝えています。ボスニア・ヘルツェゴビナの紛争を舞台に、愛らしい犬や心温まる出会いを通じて、厳しい現実の中にある人々の絆を浮き彫りにしています。シンプルなタイトルが持つ深い意味は、物語の終盤で明らかになり、読者に強い印象を残します。絵本としての形式ながら、深刻なテーマを扱うことで、子どもから大人までが考えさせられる内容となっています。実際の出来事を反映したこの作品は、現在の世界情勢とも重なり、読者に多くの思索を促します。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2013/10/25

タイトルが、シンプルすぎてどんな話なのか予想がつかない絵本だけど、 ボスニア・ヘルツェゴビナの紛争の話なんですよ。 ぼくの犬ってタイトルは、そのうち、きっとみんなの犬になるからねって、いう希望とメッセージの込められたタイトルなんですよ。 そのメッセージがあるんだって、本当に...

タイトルが、シンプルすぎてどんな話なのか予想がつかない絵本だけど、 ボスニア・ヘルツェゴビナの紛争の話なんですよ。 ぼくの犬ってタイトルは、そのうち、きっとみんなの犬になるからねって、いう希望とメッセージの込められたタイトルなんですよ。 そのメッセージがあるんだって、本当に最後にならないとわからない。 短い本だと思って、声に出して読んでいたら、途中で、ぜんぜん声に出せなくなってしまう 絵本なんだけど、深刻につらい。 でも、絵本として物語る。 その大切さを考える

Posted by ブクログ

2013/09/08

つらい話しだなあ、と思いました。 東ヨーロッパで、独立の紛争が起きていた頃の話しです。 話しは変わりますが、今(2013年9月)、アメリカがシリアに対して攻撃を仕掛けるかもしれな現状です。 シリアに住む普通の人たちにとっては、なぜ自分たちが恐怖にさらされなければならないのか、釈...

つらい話しだなあ、と思いました。 東ヨーロッパで、独立の紛争が起きていた頃の話しです。 話しは変わりますが、今(2013年9月)、アメリカがシリアに対して攻撃を仕掛けるかもしれな現状です。 シリアに住む普通の人たちにとっては、なぜ自分たちが恐怖にさらされなければならないのか、釈然としないまま自分の身の安全を確保している人たちがいることと思います。この物語の家族のように、家族が離れて過ごすことを選択している人たちもいると思います。実際に攻撃が始まれば、普通の人たちの中に、悲しみを抱える人が増えます。 「アメリカが止めなければ、シリアの化学兵器の被害者が増えるではないか」という意見もありますが、果たして、その理由だけで他国が攻撃を仕掛けて良いのか。 この本を読み、色々なことが頭をめぐりました。

Posted by ブクログ

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