- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1209-01-10
ルービン回顧録
定価 ¥3,520
550円 定価より2,970円(84%)おトク
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞社 |
| 発売年月日 | 2005/07/27 |
| JAN | 9784532165154 |
- 書籍
- 書籍
ルービン回顧録
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ルービン回顧録
¥550
在庫なし
商品レビュー
4.3
11件のお客様レビュー
●2026年4月21日、ツィッターでフォローさせていただいている「kuto(Bil)(@kutobill)」さんがツイートでおすすめしていた。「ルービン回顧録」と「The Yellow Pad: Making Better Decisions in an Uncertain Wo...
●2026年4月21日、ツィッターでフォローさせていただいている「kuto(Bil)(@kutobill)」さんがツイートでおすすめしていた。「ルービン回顧録」と「The Yellow Pad: Making Better Decisions in an Uncertain World/Robert E. Rubin」の2冊を。 ツイート: 「最善を尽くしても、運が悪ければ成果は出ない。 この場合は本人の問題ではないのだから過程を評価する。 最善を尽くしてなくても、運が良ければ成果が出る。 この場合は本人の実力ではないのだから結果をあまり評価しない。 この考えはゴールドマンの共同CEOからクリントン政権の財務長官になったロバート・ルービンの考えだ。ルービンはアービトラージトレーダー出身であり、最善を尽くしても駄目なときはあると考えていたからこういう評価法になっている。左は回顧録の翻訳。右は未邦訳の本。どちらも読む価値あり。」
Posted by 
ゴールドマン・サックス社、国家経済会議、財務長官(95年~97年)、シティグループ社と輝かしい経歴を辿ってきたルービン氏の回顧録。 懐疑的かつ合理的な態度と併せて、決断力も光る。 しかし、当時GDP世界第2位だったはずの日本の存在感の薄さよ。もっと能力のある人材はいなかったのか...
ゴールドマン・サックス社、国家経済会議、財務長官(95年~97年)、シティグループ社と輝かしい経歴を辿ってきたルービン氏の回顧録。 懐疑的かつ合理的な態度と併せて、決断力も光る。 しかし、当時GDP世界第2位だったはずの日本の存在感の薄さよ。もっと能力のある人材はいなかったのか…。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ゴールドマン・サックスの共同経営者、アメリカ財務省長官と、企業・政治のトップを経験したルービンの回顧録。たとえば世界経済危機の際の、各国への支援の手段をめぐる意思決定の過程など詳しく述べられており、臨場感がある。意思決定に際してルービンは、「確かなものは何一つない」と複数の手段を検討し、その手段を実行した場合に起こる事象の確率やメリット・デメリットを慎重に検証する。財務長官という立場なら、トップダウンでとにかくスピード重視の決定をするのではと私は考えていたので、この点は特に興味深かった。政治の舞台裏を知ることができたとともに、議論の進め方のコツなど仕事に生かせる教訓も学ぶことができた。
Posted by 
