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国富消尽 対米隷従の果てに 対米隷従の果てに
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国富消尽 対米隷従の果てに 対米隷従の果てに

吉川元忠(著者), 関岡英之(著者)

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国富消尽 対米隷従の果てに 対米隷従の果てに

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所/
発売年月日 2005/12/16
JAN 9784569644684

国富消尽 対米隷従の果てに

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2025/03/30

この本が上梓された時と今の状況を鑑みるに、世界状況がガラッと変わったところもあり判断が難しい。 ロシアとウクライナの戦争から停戦へのもっていき方は、アメリカが優位になる仕組みにしていることからも、そういう国というのはよくわかる。 ただ対中国というところでは、日本を強くせざるを...

この本が上梓された時と今の状況を鑑みるに、世界状況がガラッと変わったところもあり判断が難しい。 ロシアとウクライナの戦争から停戦へのもっていき方は、アメリカが優位になる仕組みにしていることからも、そういう国というのはよくわかる。 ただ対中国というところでは、日本を強くせざるを得ないのではないだろうか? あとふと思ったのは、過去岸田氏が総理大臣の時に、G7を広島で開催した際に初めてそろって原爆死没者慰霊碑に献花していたが、何か裏で取り決めでもあったのでは?と勘繰ってしまう…。 まぁどうなろうと大きな流れなので、自分がどうのこうの出来ないのだが。

Posted by ブクログ

2022/04/19

米国の覇権国家体制を維持するために、日本は資産を拠出する「植民地」 もの作り・輸出でピークをつけた1990年移行は、富の収奪の下、デフレが続く 米国は金融帝国 低利調達→ハイリスク運用 金融利益を拡大 =「新帝国循環」 リーマンまではdeadのリスク商品運用→破綻後は「株式」ハイ...

米国の覇権国家体制を維持するために、日本は資産を拠出する「植民地」 もの作り・輸出でピークをつけた1990年移行は、富の収奪の下、デフレが続く 米国は金融帝国 低利調達→ハイリスク運用 金融利益を拡大 =「新帝国循環」 リーマンまではdeadのリスク商品運用→破綻後は「株式」ハイリスク商品運用 株高を演出して、世界からの資金吸収を何とか維持 このコロナ禍を乗り切れるか ウクライナ戦争が吉と出るか 大勝負の2022年 1.米国の利益=日本の規制改革   「年次改革要望書」報道されない 2.郵貯民営化・年金運用拡大→米国への資金提供 3.日本の金融機関を潰す   BIS規制   株価バブルと崩壊   時価会計   80年代銀行の増資 PER250倍 一般事法も80倍 4.外国人持ち株比率30%超へ   ROE10%を経営者に要求

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2012/01/16

日本はなぜアメリカの要求に対して常に阿るのか?税金でアメリカ国債を買い続け、ドルを買い支え、郵貯340兆、簡保120兆を差し出し、こんどは日本企業をアメリカ企業に買収させやすくする。 読んでいて暗澹となる一冊。それだけに危機感を持つし、愛国心に訴えます。 特に慧眼なのは、89年の...

日本はなぜアメリカの要求に対して常に阿るのか?税金でアメリカ国債を買い続け、ドルを買い支え、郵貯340兆、簡保120兆を差し出し、こんどは日本企業をアメリカ企業に買収させやすくする。 読んでいて暗澹となる一冊。それだけに危機感を持つし、愛国心に訴えます。 特に慧眼なのは、89年のバブルがアメリカの政策によって始められ、崩壊されたということ。 ここまでくると、アメリカの政策は同盟国に対する金融テロでしかない。本気で憤りを感じた! すべての日本人におススメしたいです。

Posted by ブクログ