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カラー版 絵の教室 中公新書
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カラー版 絵の教室 中公新書

安野光雅(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社/
発売年月日 2005/12/20
JAN 9784121018274

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商品レビュー

4.1

18件のお客様レビュー

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2025/02/23

遠近法という策が技術からものの見方、認識の仕方と絵を描くということを関連付けながら、これらを画家の視線から浮き彫りにしてゆくところが非常に面白く感じた。画家の視点での絵の見方というものも少し垣間見られてなかなかよかったし、「赤い靴」にたとえて、ゴッホの生きざまをなぞらえるあたりも...

遠近法という策が技術からものの見方、認識の仕方と絵を描くということを関連付けながら、これらを画家の視線から浮き彫りにしてゆくところが非常に面白く感じた。画家の視点での絵の見方というものも少し垣間見られてなかなかよかったし、「赤い靴」にたとえて、ゴッホの生きざまをなぞらえるあたりもなかなかわかりよかった。この本の良いところは、映画や本なども紹介されていて、さらにもう少し先の学びに導いてくれるところ。

Posted by ブクログ

2023/01/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ふと、安野さんの絵が見たくなって、でも大きな版を持ち歩くのもなんだしと、新書版の本書を図書館で借りてみた。 タイトルとは裏腹に、絵の描き方、ノウハウは教えてくれない。絵とはなにか、絵を描くとはなにかを、あれこれ語ったエッセイ的な体裁だ。 NHK人間講座「絵とイマジネーション」という番組で語ったことを元にして書物に再構成されたものらしい。 なので、本としてまとまっているかという、むしろ全然で、安野さんファンじゃなければ、たぶんつまらない本なんじゃないかと心配になる。 それでも、写真が光と影の概念に余計な示唆を与えたといった歴史的な考察や、線を描くことで - 自然界には人が描くような線は存在しないのに ー 人は対象をひとつの概念として捉える等々、哲学的な思索など、折々に、著者の絵に対する、あるいは芸術との向き合い方といったものが記されていて興味深かった。 文章は斜め読みで、ときどき差し挟まれる著者の絵のタッチを眺めるだけでも気分が休まる。 一時、ほっこりさせてもらった。

Posted by ブクログ

2020/05/22

NHK人間講座「絵とイマジネーション」をもとに書かれたもの。写真、遠近法、実際の画家を映した映画、ゴッホの生き方というものなどを手掛かりにしたり、実際にスケッチしたり、自画像を描いたりしたりしながら、イマジネーション(想像力)というものを考えている。見たものを写真のように描くこと...

NHK人間講座「絵とイマジネーション」をもとに書かれたもの。写真、遠近法、実際の画家を映した映画、ゴッホの生き方というものなどを手掛かりにしたり、実際にスケッチしたり、自画像を描いたりしたりしながら、イマジネーション(想像力)というものを考えている。見たものを写真のように描くことや遠近法を厳密に守って描くこと、刻々と変化するものを一瞬として捉えるのと時間の流れの中で視点も移動しながら全体として描くのを比較したりなどと、いろいろな観点から考えているが、結局は描く人の内からの衝動(ミューズ!?)が大切だということなのだろう。絵画鑑賞の本ではなく、絵を描く人のためのものだね、やっぱり。 ゴッホについての章は力が入っている。著者が好きなんだろうな。ゴッホは赤い靴を履かされて「死ぬまで描き続けよ」という内面の叫びのままに一生描き続けた人なのだ。

Posted by ブクログ

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