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夏雲あがれ(下) 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2005/08/25 |
| JAN | 9784087478587 |

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商品レビュー
4.4
10件のお客様レビュー
どんどん惹き込まれていった。物語の展開も、登場人物も魅力的。新吾、仙之助、太郎佐の友情アツいし、河内守様は素敵すぎる品種だし、十太夫は強すぎてかっこいい。とってもおもしろかった。
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こちらも10数年ぶりの再読。結構内容を忘れていたし、今回も一気読み。藩校早春賦よりも大きな舞台でより巨大な敵に新吾たち三人組が立ち向かっていく。 王道の展開ではあるが、青春時代小説ならではの特徴はこのドタバタ感だと思う。息をつく暇もなく新吾には事件が降りかかる。正直物語にしても...
こちらも10数年ぶりの再読。結構内容を忘れていたし、今回も一気読み。藩校早春賦よりも大きな舞台でより巨大な敵に新吾たち三人組が立ち向かっていく。 王道の展開ではあるが、青春時代小説ならではの特徴はこのドタバタ感だと思う。息をつく暇もなく新吾には事件が降りかかる。正直物語にしても事件が起きすぎと思うほど。普通は何か複数事件が起きた後、仲間で集まって対策を練ってラストシーンというパターンが多い中、本シリーズの特徴はまだ何の力(政治的にも体力的にも)がない三人だからこそ立て続けに起こる事件の中で縁と運を味方にして進むしかないのだと(少しメタ的だが)解釈している。ただ、運というのもただのラッキーではなく、彼らの正義感や誠実さがもたらすものだからより心地よく感じられる。 本作以後、続編がないのが少し寂しいがその分想像が膨らむ。太郎左は道場師範になり、仙之助は執政に携わっているだろうが、新吾はどうだろう?変わらず大した役職につかずも藩内の事件を陰で解決している姿が想像できる。白十組に入っている可能性もあるが、蔵人が言うように新吾には光の道を歩いていて欲しいと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
藩の騒動に自ら飛び込んで行く純な三人の侍。友情や藩への忠誠など、多少鼻白んでしまいそうな描写も時代小説なら許されてしまいます。上下巻計800ページ弱の分量ですが、最後まで飽きる事なく展開は進んで行きました。
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