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世界情死大全 「愛」と「死」と「エロス」の美学
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 2005/09/10 |
| JAN | 9784163672502 |
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世界情死大全
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
タイトルと副題からセックスに纏わる死を取り扱ってるのかと思ったら、むしろ「死に様」を主軸に据えた構成だった 事実は小説よりも奇なりなんていうけど、世界には考えもつかないような奇妙で奇抜な事柄が溢れているんだなぁ。読んでいて過去の偉人や奇人の数奇な人生に興味が湧いた
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「愛」と「死」と「エロス」の美学。 ドラマティックだったり、猟奇的だったり。重苦しかったり、あっさりしていたり。色んな「死」が収録されていて、読み物として大変充実していました。 事件だけでなく、「死」に関する雑学(ミイラの製造法、中世ヨーロッパの墓事情など)も興味深かったです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ネクロフィリアにカニバリズム、流行り病や解剖など…。読んでいて気持ち悪くなる話もあったけど、一つ一つは短くて結構興味深い。 生は性、そして死と切り離して語ることができない。 そしてそれはそこでの宗教観、世界観によってまちまちである。 そういうのっておもしろい。 私にとって久しぶりの桐生操さん本。 作者さんがフランス文学・歴史専攻だからか、世界と銘打っているのに中世ヨーロッパの逸話に偏ってたのが少し残念。 アジアの話ももっと読みたかった。キョンシーとか。 絵画などの写真が度々載っていたけれど、そんなにグロくなくて良かった…!
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