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ズッコケ中年三人組
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ズッコケ中年三人組

那須正幹(著者)

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ズッコケ中年三人組

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社/
発売年月日 2005/12/01
JAN 9784591090879

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商品レビュー

3.3

59件のお客様レビュー

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2025/12/23

以前図書館で偶然見つけて読んだAge45が中年ズッコケの最初だと思ってたら、まさか本作が最初でした。閉架から引っ張り出してもらい読みました。 子供の頃に夢中で読んでいた作品なので、内容はともかくとして、楽しんで読むことが出来ました。 続きも閉鎖図書で借りることにしよう。

Posted by ブクログ

2024/03/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

中年になったズッコケ三人組。 あれだけ子どもたちをわくわくさせてくれた3人のそれぞれの将来が世知辛い。 ハチベエは親の反対を押し切り、八百屋を廃業し、コンビニオーナー。安藤圭子と結婚。 モーちゃんは、大阪で結婚するも勤務先の倒産に伴い故郷に戻り、実母と同居。娘と嫁は大阪に帰りたい。 ハカセは、ドクター課程に進むも博物館や研究職の就職先がなく、しがいない中学教師。 怪盗Xも妻との死別を機に、最後に三人組と対決するために怪盗稼業を再開し、三人組に挑戦状を出す。 あの頃のわくわく感はないが、地に足の着いた(?)中年対怪盗の物語がテンポよく進んでいく。

Posted by ブクログ

2022/10/03

子ども時代に夢中になった本は、角野栄子のおばけのあっちシリーズや、星新一の短編集や、角川スニーカー文庫の広井王子のやつとかあれこれあるけれど、いちばん夢中になって読んだのが、ズッコケ三人組シリーズだ。 この本を読んでいなかったら、文学に携わる仕事はしていなかったかもしれない。そ...

子ども時代に夢中になった本は、角野栄子のおばけのあっちシリーズや、星新一の短編集や、角川スニーカー文庫の広井王子のやつとかあれこれあるけれど、いちばん夢中になって読んだのが、ズッコケ三人組シリーズだ。 この本を読んでいなかったら、文学に携わる仕事はしていなかったかもしれない。そう考えると、児童文学って人生を変えちゃうぐらいすごい存在なのかもしれない。 さて、大人になった三人組。とにかく懐かしい!30年ぶりぐらい再会なのに、すぐに打ち解けられる感覚。読んでいる自分の姿はきっと、小学生に戻っているのだろう。三人ともあの時のまま大きくなっていて、仕事も人生もセリフも、なんかイメージ通りで、那須正幹さんはすごいなあと思った。まるでほんとうに生きている人間がそのまま歳をとったかのように描くんだもん。ストーリーも、あの時のようなドキドキを感じさせてくれた。

Posted by ブクログ