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宇宙の果てのレストラン 河出文庫
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宇宙の果てのレストラン 河出文庫

ダグラス・アダムス(著者), 安原和見(訳者)

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宇宙の果てのレストラン 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2005/09/20
JAN 9784309462561

宇宙の果てのレストラン

¥825

商品レビュー

3.8

50件のお客様レビュー

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2026/03/31

宇宙の果てにあるレストランを目指してドタバタする話 前作に続いてドタバタでめちゃくちゃ 宇宙は滅亡するしロボットは置き去りにされるし、過去にも行く その全ての繋がりを理解して読めたわけではないけど予測不可能なワクワクがある その次はどうなって行くのか全然分からない だいたいみんな...

宇宙の果てにあるレストランを目指してドタバタする話 前作に続いてドタバタでめちゃくちゃ 宇宙は滅亡するしロボットは置き去りにされるし、過去にも行く その全ての繋がりを理解して読めたわけではないけど予測不可能なワクワクがある その次はどうなって行くのか全然分からない だいたいみんな興奮してるかキレてるかでやかましい感じ それでいて憎めないキャラクターになってる

Posted by ブクログ

2026/02/27

前作より素晴らしかった。SF小説や幻想小説は、この鮮烈なビジョン、アイディアさえ文章にできればもうそれで絶対に勝てる、という大ネタさえあれば最高なのですが、本作の宇宙と時間の果てで宇宙終焉を繰り返す奇妙な料理店、というアイディアはまさにその極みだったと思います。 またユーモアの...

前作より素晴らしかった。SF小説や幻想小説は、この鮮烈なビジョン、アイディアさえ文章にできればもうそれで絶対に勝てる、という大ネタさえあれば最高なのですが、本作の宇宙と時間の果てで宇宙終焉を繰り返す奇妙な料理店、というアイディアはまさにその極みだったと思います。 またユーモアの質も相変わらずナンセンスな緩さを維持しながら「支配をしたがる人は支配に向いていない」というような、一般人でも意味がスッと通りやすい皮肉も多いこともより入りやすさが増していました。 元がラジオドラマなこともあり破局的なイベントを連打して読者を休ませない密度で景気よく命や星々が壊れていくのもテンションが高くて素晴らしいですね。

Posted by ブクログ

2026/01/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

銀河ヒッチハイクガイドの続編。 アーサー一行は宇宙の終焉を迎えるレンストランに行く道中で様々な事件に巻き込まれる。 相変わらず皮肉が効いたパンチラインは健在、前作から時間旅行が加わり物語の深みが増した。 くだらないが疲れた時にフフッと笑える作品

Posted by ブクログ

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