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海時計職人ジョン・ハリソン 船旅を変えたひとりの男の物語
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海時計職人ジョン・ハリソン 船旅を変えたひとりの男の物語

ルイーズボーデン(著者), 片岡しのぶ(訳者), エリックブレグバッド

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海時計職人ジョン・ハリソン 船旅を変えたひとりの男の物語

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あすなろ書房
発売年月日 2005/02/20
JAN 9784751522745

海時計職人ジョン・ハリソン

¥1,375

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 海洋冒険
  • 時計製作
  • 歴史的人物の挑戦
  • ひたむきな努力
  • 偏見に立ち向かう
  • 知恵と根気
  • 経度測定の革新
  • 国王の支援
  • 博物館展示の魅力
  • 船上の苦闘

ひたむきな努力と独自の視点が光る物語が描かれています。主人公のジョン・ハリソンは、船上で正確な経度を測るための時計を生涯かけて作り続け、その過程で直面する困難や偏見に立ち向かいます。彼の根気強さや知恵は、他の歴史的人物と同様に初めは軽視されがちですが、最終的にはその功績が認められ、国王の支援を受けることになります。作品を通じて、ひとつの目標に向かって努力し続けることの重要性や、時代背景における挑戦が強調され、読者に深い感銘を与えます。また、ジョンの時計が博物館に展示されていることから、実際にその動きを見たいという興味も引き起こされます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/28

今年7月14日に亡くなられた山田五郎さんが、ご自身のYouTubeチャンネルで、 「この人のこと、日本の学校では教えないから無名なんだよ。教えるべきだよ」 と、言ってました。 全く同感です。 ジョン・ハリソン(1693〜1776)はイギリスの時計製作者。本書はその一生を丁寧に...

今年7月14日に亡くなられた山田五郎さんが、ご自身のYouTubeチャンネルで、 「この人のこと、日本の学校では教えないから無名なんだよ。教えるべきだよ」 と、言ってました。 全く同感です。 ジョン・ハリソン(1693〜1776)はイギリスの時計製作者。本書はその一生を丁寧に描いたノンフィクション絵本です。 ジョン・ハリソンが作ったのは渡洋航海で『経度測定』が可能な精度をもった、初めての機械式時計です。 確かに、コロンブスが最初の大西洋横断をした時に、たどり着いた島をインドの近くと誤認して『西インド諸島』と名付けたことはよく知られています。 これは、地球上の“東西の位置・経度”がわからなかったことも間違いの原因のひとつです。(“南北の位置・緯度”は、北極星や太陽の位置からわかる) これを解決する方法として、正確な時刻がわかる時計の作成が求められていました。出港する時に時計を合わせ、航海先でその時計が正午になった時の太陽の位置と角度から、どれだけ移動したか(経度がどれだけずれたか)がわかりますから。 【地球一周360°÷24時間=15° だから、寄港地で太陽の位置と角度を測定し、出港地と1時間のずれがあったら15°移動したということがわかる】 本書は、一介の大工職人だった人物が、独学で物理学・機械工学や時計製造技術を身につけ、安全な航海に欠かせない『マリン・クロノメーター』を開発する物語です。その開発には様々な苦難がありました。(そこはぜひ本書で読んでほしい) いい絵本なので、ぜひ学校図書館に置いて欲しいです!

Posted by ブクログ

2022/05/15

ジョンは、根気があって、頭がいいところがかっこいい。ちょっと変わっているというのがおもしろい。ほかの歴史上の人物のことを考えても、すごい人って最初はばかにされやすいのかな。 国王のジョージ3世が、経度評議員会がジョンにひどいことをし続けているのを止めて、公正な判断をしたのがすごい...

ジョンは、根気があって、頭がいいところがかっこいい。ちょっと変わっているというのがおもしろい。ほかの歴史上の人物のことを考えても、すごい人って最初はばかにされやすいのかな。 国王のジョージ3世が、経度評議員会がジョンにひどいことをし続けているのを止めて、公正な判断をしたのがすごい。 ジョンの時計が展示されている博物館に行ってみたい。どんなふうに動くのか見てみたい。(小5)

Posted by ブクログ

2020/12/09

ひとつのことをやり続ける大切さとひたむきさを感じた本。 いろんな選択肢があふれている世の中では、このひたむきさを実現することがどれほど難しいか。

Posted by ブクログ

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