商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
タイトル通りのルールブック。本書のルールに沿って文章を書いていけば、思考も整理される。目次だけでも書き留めておくと、論文の作成には有用である。コンパクトなこともさらに良い。
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この本訳書あるの忘れていた。PDFにして登録してなかかった模様。コンパクトでいいんよね。 誤謬としてあげているのは、 人身攻撃、 無知に訴える論証、 同情心に訴える論証、 衆人に訴える論証、 後件肯定、 論点先取り、 複問、 前件否定、 曖昧表現、 不当...
この本訳書あるの忘れていた。PDFにして登録してなかかった模様。コンパクトでいいんよね。 誤謬としてあげているのは、 人身攻撃、 無知に訴える論証、 同情心に訴える論証、 衆人に訴える論証、 後件肯定、 論点先取り、 複問、 前件否定、 曖昧表現、 不当原因、 誤った両刀論法、 感情的意味合いの強い言葉、 不合理な推論(non sequitur)、 「体験者」の誤謬、 説得定義、 井戸に毒を入れる、 前後即因果、 レッドヘリング、 かかし論法、 語の意味の変更。ほぼオールスターか。
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言語技術シリーズ、第4弾。 この書にいつ出会っていれば嬉しかったかというと、大学のときかな。大学受験時に小論文は必要なかったので、学会や卒論などのときに知っていれば・・・と思う一冊。 さらにいうと、社会人となって上司や部下やいろいろとコミュニケーションをとる必要がありますが、それ...
言語技術シリーズ、第4弾。 この書にいつ出会っていれば嬉しかったかというと、大学のときかな。大学受験時に小論文は必要なかったので、学会や卒論などのときに知っていれば・・・と思う一冊。 さらにいうと、社会人となって上司や部下やいろいろとコミュニケーションをとる必要がありますが、それに向けては必須の基本の一冊でしょう。 あとは就活でのプレゼンにも力を発揮するかと。 私にとっては今更ながらですが、今からでも遅くない・・・と自分に言い聞かせてます。
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