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保津峡殺人事件 長編本格ミステリー ワンツーポケットノベルス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ワンツーマガジン社/ |
| 発売年月日 | 2005/02/20 |
| JAN | 9784901579841 |
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保津峡殺人事件
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保津峡殺人事件
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
1998年8月 天山ノベルス刊行、2005年2月20日 ワンツーマガジン社からワンツーポケットノベルスとして発行されたものを図書館で読んだ。 保津峡の崖上から男を突き落とし、保津峡駅へ入っていく影を偶然、対岸から炭焼きの老人が目撃したところから物語がスタートする。 出身地であ...
1998年8月 天山ノベルス刊行、2005年2月20日 ワンツーマガジン社からワンツーポケットノベルスとして発行されたものを図書館で読んだ。 保津峡の崖上から男を突き落とし、保津峡駅へ入っていく影を偶然、対岸から炭焼きの老人が目撃したところから物語がスタートする。 出身地である北茨城に旧友の見舞いに行くと言っていた夫が、なぜ反対方向の京都で殺されなければならなかったのか。しかも殺された日の前夜、夫は女性とホテルに宿泊していた。結婚2年目の妻久野礼子は、夫の行動を調べることに。 被害者の居住地が横浜市であることから、京都府警からの捜査協力を担当するのは、神奈川県警捜査一課の淡路警部。そして淡路警部と太いパイプを持つ毎朝日報横浜支局の谷田実憲と、アリバイ崩しが得意なルポライターの浦上伸介。浦上・谷田コンビと久野礼子がタグを組んで、事件の背景を調べ、犯人の動機を紐解いていく。 時刻表トリックは割合シンプルだったが、本来乗っていないはずの列車なのに車掌に目撃されているというアリバイトリックは巧妙であり、なるほど、こういうさりげない手があるのかと感心した。 被害者に殺意を抱き、完全犯罪を計画し、実行した犯人の心情と結末に何とも悲しい気持ちになる話だった。
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小学生のころ、この「浦上伸介」のシリーズと浅見光彦、御手洗潔ばっかり読んでいた。かわいくない小学生…ちなみにはじめて読んだミステリは御手洗の「暗闇坂の人喰いの木」です…。 けど、そんな探偵たちの中では浦上さんがいちばん好きだった気がする。保津峡・恵那峡以外はどれをよんだのかさっぱ...
小学生のころ、この「浦上伸介」のシリーズと浅見光彦、御手洗潔ばっかり読んでいた。かわいくない小学生…ちなみにはじめて読んだミステリは御手洗の「暗闇坂の人喰いの木」です…。 けど、そんな探偵たちの中では浦上さんがいちばん好きだった気がする。保津峡・恵那峡以外はどれをよんだのかさっぱり思い出せないんだけど…。
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