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英国紳士サミュエル・ピクウィク氏の冒険
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英国紳士サミュエル・ピクウィク氏の冒険

チャールズ・ディケンズ(著者), 梅宮創造(訳者)

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英国紳士サミュエル・ピクウィク氏の冒険

定価 ¥3,300

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 未知谷
発売年月日 2005/09/15
JAN 9784896421415

英国紳士サミュエル・ピクウィク氏の冒険

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商品レビュー

2.3

3件のお客様レビュー

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2025/08/03
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※このレビューにはネタバレを含みます

『ピクウィク・ペイパーズ』の抄訳版。学者ピクウィクの論文を記念し創設されたピクウィク・ペイパーズの会員と旅をする中で事件やらドタバタに巻き込まれる。会員発足時のスピーチの中に『これだけは申しておきたい。たとえ、この胸にうぬぼれの炎が燃え上がったとしても、そんなものは人類のために良かれと思う気持ちで抑えつけてしまいましょう』(P11)と。ピクウィク氏の生き方そのもので、この魅力に個性的な人が集う。入獄中でも新年を曲げなかった姿がドタバタ人間喜劇だっただけに感動。ここを入口として全部読みたくなった。

Posted by ブクログ

2024/03/11

ディケンズ作品は割と読んでいると思うけれど、以前別の版を読みかけて積読入り。 図書館で見かけたので借りてみたが、読みはじめてふと裏表紙見たら抄訳かこれ。 なんだか力が抜けたのでこのまま返してしまおうかな。 結局返却。完訳を探そう。

Posted by ブクログ

2021/03/20

話が、沢山端折られている。 ちくま文庫と比べ、ページ数は1/3になっている。 省略されているので、物語の流れがとぎれている部分もある。 エピソードが一言で語られてしまっているので、初めて読む人には理解しにくいかもしれない、と思える部分もあった。 訳者が現代の人だからか、ちくま文庫...

話が、沢山端折られている。 ちくま文庫と比べ、ページ数は1/3になっている。 省略されているので、物語の流れがとぎれている部分もある。 エピソードが一言で語られてしまっているので、初めて読む人には理解しにくいかもしれない、と思える部分もあった。 訳者が現代の人だからか、ちくま文庫より平易で読み易い訳だった。

Posted by ブクログ