1,800円以上の注文で送料無料
ナチス・ドイツの有機農業 「自然との共生」が生んだ「民族の絶滅」 KASHIWA学術ライブラリー09
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1216-02-09

ナチス・ドイツの有機農業 「自然との共生」が生んだ「民族の絶滅」 KASHIWA学術ライブラリー09

藤原辰史(著者)

追加する に追加する

ナチス・ドイツの有機農業 「自然との共生」が生んだ「民族の絶滅」 KASHIWA学術ライブラリー09

定価 ¥4,180

2,970 定価より1,210円(28%)おトク

獲得ポイント27P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 柏書房
発売年月日 2005/02/25
JAN 9784760126798

ナチス・ドイツの有機農業

¥2,970

商品レビュー

0

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2012/09/06

ヒトラーは「第三帝国は農民帝国か、しからずんば死か」という言葉をのこしたといいます。親衛隊長のヒムラーは元肥料の研究者。「生命」を声高にいい、土壌と植物・生命の共生をいうけれど。農業大臣のダレーは、ナチスの世界観は日本の神道に非常に近い、と語ったという。 どちらも優性思想というこ...

ヒトラーは「第三帝国は農民帝国か、しからずんば死か」という言葉をのこしたといいます。親衛隊長のヒムラーは元肥料の研究者。「生命」を声高にいい、土壌と植物・生命の共生をいうけれど。農業大臣のダレーは、ナチスの世界観は日本の神道に非常に近い、と語ったという。 どちらも優性思想ということなのか。 エコロジーは、何か間違うとこういうことになるのだ、という恐ろしい例なのかもしれません。「生命」を語るときに、自分自身も生命であることを考えられるか、棚上げにするか。難しいぜよ、こりゃ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました