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陶人形の幻影 論創海外ミステリ25
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陶人形の幻影 論創海外ミステリ25

マージェリー・アリンガム(著者), 佐々木愛(訳者)

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陶人形の幻影 論創海外ミステリ25

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 論創社
発売年月日 2005/09/20
JAN 9784846006402

陶人形の幻影

¥1,540

商品レビュー

2.5

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2026/02/08
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※このレビューにはネタバレを含みます

ティモシーとジュリアの婚約が発表されたが、乗り気だったジュリアの父親アンソニー卿が突然婚約の破棄を告げる事態に。ティモシーはキニット家の養子で両親は不明であり、その出生に原因がありそうだ。自分の正体を探るティモシーは徐々にキニット家の暗い歴史も知る事に…。 事態を混乱させるだけで、良いところが何も無いバジルにイライラが…。何故かバジルに寛大なティモシーにもイライラ…。ティモシーの出生の秘密を探る展開は面白くて良かった。

Posted by ブクログ

2025/11/20

「本格ではなくサスペンス」とされる作品だが、サスペンスですらないと思う。 というのも、サスペンスといえば「ハラハラドキドキ緊張感」という作品を指すと思うが、本作にはそれが全くないため。 訳者あとがきにある「ミステリ仕立てのホームドラマ」という表現がしっくりくる。 主人公はティモ...

「本格ではなくサスペンス」とされる作品だが、サスペンスですらないと思う。 というのも、サスペンスといえば「ハラハラドキドキ緊張感」という作品を指すと思うが、本作にはそれが全くないため。 訳者あとがきにある「ミステリ仕立てのホームドラマ」という表現がしっくりくる。 主人公はティモシー青年で、キャンピオン氏は脇役。 ティモシー青年は自身の出生の秘密を探ろうとする。 一方で、「老夫婦のフラットが荒らされる」という微妙~な事件が冒頭で発生(以降もちょいちょい事件が発生)。 「こっちはこっち、そっちはそっちで何か勝手に起こっている」「特に危機感を感じず平和」という印象を受け、全然サスペンス感がない。 マージェリー・アリンガム作品は「プロットが複雑」とされるらしいが、「複雑」というか「わかりづらい」という方がしっくり来る。 文章は非常に読みやすいものの、肝心な部分の描写が非常にわかりづらい。 よってなんかスッキリせず、あまり自分好みの作風ではないかな、と思ってしまいました。

Posted by ブクログ

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