1,800円以上の注文で送料無料
誰も読まなかったコペルニクス 科学革命をもたらした本をめぐる書誌学的冒険
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1213-01-01

誰も読まなかったコペルニクス 科学革命をもたらした本をめぐる書誌学的冒険

オーウェンギンガリッチ(著者), 柴田裕之(訳者)

追加する に追加する

誰も読まなかったコペルニクス 科学革命をもたらした本をめぐる書誌学的冒険

定価 ¥2,530

990円 定価より1,540円(60%)おトク

獲得ポイント9P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2005/09/30
JAN 9784152086730

誰も読まなかったコペルニクス

¥990

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.6

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • コペルニクス
  • 科学史
  • 調査冒険
  • 書誌学の魅力
  • 天文学の真実
  • 古書の秘密
  • 誰も読まなかった歴史
  • 読者の再発見
  • 知識の旅
  • 書籍の価値

テーマは、コペルニクスの「天球の回転について」が本当に誰にも読まれていなかったのかという疑問を掘り下げることです。著者は、初版本と2版本を徹底的に調査し、過去の所有者の書き込みを通じてその真相に迫ります。この途方もない作業を鮮やかに描写し、書誌学の奥深さを実感させると同時に、天文学史についても学ぶことができる内容となっています。科学史に興味がある読者には、壮大な調査過程が描かれたこの作品が魅力的に映ることでしょう。著者の苦労や情熱を感じながら、当時の読者の存在を再発見することができる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/10/22

「天球の回転について」に残された歴史に名を残す人物の書き込みを調査とはと吃驚 戦火を生き抜いた稀覯本が地上げ屋放火で失われる・盗難・富の象徴となっての暴騰等の数奇な運命に晒される苦難の歴史がなんとも大変

Posted by ブクログ

2019/12/25

久しぶりにがっつり科学史の本を読んだのでした。正直読んでも理解できてない部分が多いかも…。 コペルニクスの「回転について」を誰が読んできたのか、世界各国の図書館などに所蔵されている蔵書を調べる過程について書かれたとんでもなく壮大な本です。著者さんの素晴らしい苦労を思って敬意を抱く...

久しぶりにがっつり科学史の本を読んだのでした。正直読んでも理解できてない部分が多いかも…。 コペルニクスの「回転について」を誰が読んできたのか、世界各国の図書館などに所蔵されている蔵書を調べる過程について書かれたとんでもなく壮大な本です。著者さんの素晴らしい苦労を思って敬意を抱くしかないです。やばい。

Posted by ブクログ

2015/01/24

回転についての詳細な書き込みから当時誰も読むものがいなかったとされていたコペルニクスの本には読者がいた。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました