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南京事件「証拠写真」を検証する
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南京事件「証拠写真」を検証する

東中野修道(著者), 小林進(著者), 福永慎次郎(著者)

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南京事件「証拠写真」を検証する

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 草思社/
発売年月日 2005/02/08
JAN 9784794213815

南京事件「証拠写真」を検証する

¥385

商品レビュー

3.7

11件のお客様レビュー

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2023/10/28

『#南京事件「証拠写真」を検証する』 ほぼ日書評 Day727 凄まじい本である。 ひとつには掲載された「証拠写真」なるものが、画質も悪くサイズも小さい白黒写真なれど、ものによっては腹を割かれた人、10を越える生首等、そうしたものに過敏な方には絶対にお勧めしない類のものが含...

『#南京事件「証拠写真」を検証する』 ほぼ日書評 Day727 凄まじい本である。 ひとつには掲載された「証拠写真」なるものが、画質も悪くサイズも小さい白黒写真なれど、ものによっては腹を割かれた人、10を越える生首等、そうしたものに過敏な方には絶対にお勧めしない類のものが含まれること。 もうひとつは、そうした悍ましい写真の数々を、初出出展を辿り(現代とは異なり、写真を撮って現像して残すことが、まだまだ非日常だった時代の話なので、対象となる写真枚数は限られているのだが)、キャプションの改変や、画像時代の修正や合成の跡といったものを丹念に見つける姿勢だ。 後者には、明らかに南京事件以後のものを、それと偽る例も多い。日本軍の軍服の変遷や戦車の型式等、要するにオーパーツを探す作業である。 また、修正については、例えば人間の頭部の周囲を黒く塗り潰し、生首に見せかけるといった悪質(逆に初歩的)なものもあり、そうしたものは初出版と見比べればすぐにわかる。 また、それらの中には、敵国側が日本の評判を貶めようとした宣材写真(やらせ)も相当数あったらしい。 ともあれ、大虐殺があったと主張する主要な書籍に掲載された「証拠写真」を、すべて偽造ないし捏造(異なる場所で撮影されたものも含む)であると証明する熱量は、繰り返しになるが凄まじい。 そもそも20万人が虐殺されたとされる南京事件だが、これは東京ドーム4〜5個分に相当する数だ。野球の場合はグラウンドが開いてしまうので、コンサート時を想像してもらった方が良いかもしれない。ともかく、それだけの死体がどう処理されたのか? 仮にその5%に相当するものがあったとしても、逆になぜそれそのものが写真に残されていないのか? 虐殺の方法は? 広島原爆では、放射線による障害によるものを含めて14万人、いわゆる東京大空襲(東京中を焼き尽くし、煉瓦造りの東京駅ですら焼け落ちた)でも、8.4万人。とても「百人斬り」(それ自体も虚報であったことが報じた側から認められているが)等といったやり方では間に合わない。 ただ、こうした論をいくら唱えても、悪魔の証明の罠からは逃れられない中、「証拠」とされるものを見事に論破し、偽証であったことが示されたことは、通常の裁判等であれば、100%に近い確率での勝訴を期待させるものだろう。 https://amzn.to/46KLVfX

Posted by ブクログ

2016/11/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

南京事件の証拠写真を一つ一つ検証していく。 明らかに南京ではないと証明できるものはある。 ただ、南京とは関係ないと言いきれるかといえば、そうではないものもある。大虐殺肯定派も憶測で言っている部分もあるが、この本においても、違うだろうと憶測で言う部分もあり、説得力にかけると思う。無いと言いたい大虐殺否定派であれば、違うだろうと言いたいところだとは思うが、そこをきちんと”証明”できないといけないと思う。でないと、憶測で言っている肯定派を論破できない。 たしかに、斬首するシーンの写真もあるが、そんなに斬首は簡単に出来るものではなく、”力”がいるものである。しっかり足を踏ん張って、刀を振り切り、鍔の近くからいっきにズドントしないと切れないというのが、過去の切腹を介錯しきれなかった者の経験を記された著書から言えることである。南京事件は12月という冬の時期だが、半袖や薄着だから南京とは違うというのも、納得できそうな理由だが、やはり憶測の域は出ない。 これを読むよりは、この前に読んだ、南京事件の総括の方がためになるな。

Posted by ブクログ

2014/08/14

中共のいう「歴史」とは、プロパガンダである。つまり、ただの宣伝である。嘘も百回云えば真実になるってか?!冗談はデカイ態度だけにしてくれよ。なぁ、烏合の衆よ、、。

Posted by ブクログ