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和時計の館の殺人 長編本格推理 光文社文庫
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和時計の館の殺人 長編本格推理 光文社文庫

芦辺拓(著者)

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和時計の館の殺人 長編本格推理 光文社文庫

定価 ¥680

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/
発売年月日 2004/05/20
JAN 9784334736866

和時計の館の殺人 長編本格推理

¥330

商品レビュー

3

7件のお客様レビュー

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2010/05/28

とにかく面白いミステ…

とにかく面白いミステリを!という著者の意気込みが伝わってきます。よし!

文庫OFF

2025/09/01

意識してなかったけど森江春策の事件簿シリーズ読むのは3作目。全然覚えてないわ。この作品は9作目。最後、意外に面白いと思ってしまったわ

Posted by ブクログ

2023/09/27

邸内を和時計に埋め尽くされた大邸宅で遺言状を巡るとおぼしき、連続殺人が起き、顔を包帯で隠した怪人まで徘徊するという、あえて「探偵小説」を目指したと作家さんが語る長編。ここでの「探偵小説」って横溝作品のことですよねという感じで終幕ではシリーズ探偵の森江春策が和服姿で蓬髪をやたらにか...

邸内を和時計に埋め尽くされた大邸宅で遺言状を巡るとおぼしき、連続殺人が起き、顔を包帯で隠した怪人まで徘徊するという、あえて「探偵小説」を目指したと作家さんが語る長編。ここでの「探偵小説」って横溝作品のことですよねという感じで終幕ではシリーズ探偵の森江春策が和服姿で蓬髪をやたらにかき回すというお遊びまで。迂生も新本格なんてムーブメントが生じたのは横溝氏の新作が読めなくなったからだとか思ってた口なので、こういうのは好きです。よくあるトリックを使い方で新鮮に見せるというハウダニットも楽しい。ただ、和時計の説明はあまりに煩雑すぎて付いてけなかった。

Posted by ブクログ